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2005/07/15

言語指導

しばらく休んでいたSTを再開。

まずはいろいろと検査をしたので、今日はその結果を聞いて今後の方針などを話した。

やはり結果からは、全体的に「視覚優位」がはっきりと現れていた。

そして「情報を受け止める力」>「それを連合する力」>「それを表現する力」という順で弱い。

つまり、「お話が上手じゃない割には理解してる」ということ。

PWSのお子さんには「お話が上手な割には理解していない」というタイプの人もいるらしいけど、うちはその逆。

どっちにしても本当にその子が理解しているのか?ということや説明のしかたがそれで十分なのか?気をつけたほうがいいのかな。

この検査の時は私も見ていたのだが、「あ~そういうふうに勘違いしているのね!」とわかることがあって、すごくためになる。

こちらが彼の苦手なことを理解した上で接するか、接しないかは大きな差だと思う。

それから、今までも何度か聴力を調べたことはあるのだが、念のためにもう一度調べることになった。例えば「み」が「に」と聞こえたりするようなのだ。

※この指導も4月から費用がかかるようになってしまった。

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