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2005/09/29

新聞記事を持っていったら…

夏休みにお世話になったコンビニに新潟日報の記事のコピーと菓子折りを持って行き、「その節はご迷惑をおかけしました。親以外の人からしっかりと怒られて感謝しています。おかげさまでその後はだいじょうぶです。ちょうど息子の病気のことが新聞記事になって似たような話が書いてあるので良かったら、読んで下さい。」とご挨拶に行きました。

その時モーレツに怒っていた店長さんはいなかったけれど、店長さんのお母さまが出ていらして「あ~話は聞いています。新聞記事は読ませてもらいます。たいへんでしょうけど、地域で見守っていきましょうね。」とやさしく言ってくださった。

なんだか帰り道はうれしくて涙が…

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いよいよ運動会間近

今日は紅白リレーの練習の最後の日。「遅刻するとクビになる~~~」と急いで学校へ行きました。ちょっと風邪気味だったけど薬を飲み体調もOKのようす。初めての組体操も「一番上でポーズをするんだ」「○○のポーズの時は6年生の中に入るんだ」とか「リレーの順番は5番目だよ。学童クラブの先生にも言っておいてね。」とか言っている。

私もお弁当の準備やビデオの充電、家の掃除(義母が来る)をしなくっちゃ。

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2005/09/27

障害者口腔保健センター

先日のワークショップに参加していただいた日本障害者歯科学会臨床研修施設で働いている歯科衛生士の方が東京近郊の障害者口腔保健センターのことを調べてくださいました。こちら→「koukuuhokennsennta-.xls」をダウンロード 参考にしてください。(多摩地区は後日調べてくださるそうです。)

タウルスの場合は嫌がったりしないので、近所の普通の歯科でもいいと思った時期もありましたが、やはり専門だと安心です。

この他の地域のこともhttp://www.kokuhoken.or.jp/jsdh-hp/html/日本障害者歯科学会のHPの中の「障害児・者歯科診療実施口腔(歯科)センター一覧」に載っていて、HPのあるところはもっと詳しい情報もわかります。

※ワークショップでの歯科衛生士さんのアドバイスやQ&Aを「みんなの知恵袋」に載せました。参考にしてください。

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2005/09/26

楽しい毎日

PWSの家族にとって大事なのはモシカすると、適当に茶化し楽しく過ごす毎日なのかな?まじめすぎるところがあるので、「いいじゃん、べつに~~~」って笑ってごまかす、気分を変える、っていうことが必要かな?(と思うことがあった)

私ももうちょっといい加減にしなくちゃ(って十分いい加減なところもイッパイだけど、曲がったことが嫌いなのだ…)

友人家族でダジャレばっかり言っている一家がいるんだけど、あれがいいかもしれないと思った。秘訣と効果を聞いてみよう!

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小児慢性疾患小委員会

今日、夫が参加している委員会。委員会のことは後日報告しますが…
そこで報告するために成長ホルモンについてのアンケートをとってみました。
調査人数26名
0から2歳未満で治療している人1名(13名中)
2歳以上13歳までは治療している人9名(13名中)
治療していない人のうち今後の希望
・受けたい12名(必要があれば、を含む)
・わからない2名
・できれば受けたくない2名。
治療していない理由
・身長が基準より高い(4名)
・本人が嫌がった(1名)
・まだ年齢がひくい、よくわからないから(多数)
その他のご意見
・認可基準を身長以外の要素を考慮してほしい(例えば成長ホルモン不足)
・QOL向上に対しても認可してほしい
・費用負担を減らしてほしい
・情報が少ない
今日は東京都の小児慢性疾患の事業の一つ「ピアカウンセラー養成講座」の最終日でした。人の話をよく聞いて、自分の話や感想を言わない、というのがとっても難しいのだということがわかりました。
タウルスは、運動会の練習で足をひねった、熱があるかも(36.9度だった)と言って、夕飯前に寝てしまいました。運動会当日だいじょうぶかな?
(小児慢性小委員会の後日報告)
なぜか今回は現在の問題点というより、小児慢性以後の問題についての話だった様子。次回の委員会では調査結果や要望や意見をとりあげてもらいたい。

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2005/09/24

プロミスリング

1日で作ったプロミスリング。肩凝った~と言っていました。何の願いをかけたのかはナイショみたい。

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2005/09/22

カブトムシの飼育

夏休みにおばあちゃんから買ってもらったカブトムシのつがいのお世話を一生懸命やっている。クワガタ虫は木の中に卵を産むけど、カブトムシは土の中だよ、とか教えてくれる。

今いちばんの関心事はいつ卵が生まれて幼虫になるのか、卵や幼虫の世話はどうやるのか、ということ。
私もいろいろ調べて、幼虫は親と別な容器に入れることや、暗いところがいいとかわかった。タウルスのおかげで、幼虫から成虫になるところを見られるかな?

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ADHDの対応

いつも的を得たアドバイスをくれる友人がコンビニ事件とおはぎ事件に関して「衝動性を感じる」「ADHDの衝動性と似ている」「叱ったり、ガマンさせても難しいのでは?」「もし、衝動性の問題ならADHDなどのケースの対応策がヒントになるかも」とのこと。

タウルスの場合、大人と同じくらいの量を食べているし、おなかがイッパイ、ということも言う。だから、よく言われている「満腹感を感じない」とか「いつもおなかが空いている」という理由ではないような気がするのだ。

衝動性をコントロールすることを考えてみたい。

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低緊張

プラダーの赤ちゃんの大きな特徴の低緊張がどんなふうだったのかというと

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(これは生後約2ヶ月ころ、退院の記念写真。主治医の先生に抱っこしてもらっている)
首が(身体全体も)ぐにゃぐにゃしていて縦抱きができないので、やっと海外通販で見つけたスリングを使って抱っこしていました。1歳の時に筋肉の専門の先生が「重症だ」と言っていたほどでした。

それからハイハイの前によくはまっていたのが、ひもをいじること。他の事は耳や目に入らないかのように一心不乱にやっていました。

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2005/09/21

お彼岸とおはぎ

「ぼたもち」と「おはぎ」は、両方とも、蒸した餅米とアンコの同じ素材でつくられる食べ物ですが、季節の花になぞられて、春の彼岸にお供えするのが牡丹餅で、秋にお供えする場合はお萩と言うそうですが…

*******

タウルスは昨日、給食のサンプルの中からおはぎを取り出して食べたところを見つかってしまいました。
今までも怪しい行動はあったみたいなんだけど、とうとう現場を押さえられたというわけです。(押さえられて良かった~)

先生もそういうことをしてはいけない理由を説明してくれたようだ。たしかにPWSによくあることだと聞く。でも…コンビニのことといい、今回のことといい、幼児ならいざ知らず、5年生がやれば世間では許してはもらえない。

私は彼に「1度目がコンビニ、2度目がおはぎ。3度目をやったらもう信用されない。盗った、ということは犯罪だよ。一人では外へ出せなくなるから、家にいるか、誰か大人と一緒に出かけるしかなくなるよ。」と言ってしまった。
これでいいのかどうかわからないけど、一人で行動できなくなるというのは大変と思った様子。「もうやらない。」と言っていたが…

新潟日報の記事の中にも似たようなことが書いてあったので、記事をコピーして先生にお渡しした。

家の中には冷蔵庫や棚にお菓子がいつも入っているけど、そういうのは時間や量を守って、勝手に食べることはしないんだから不思議なんだよね。
かきむしりといっしょで何かストレスと関係あるのかな?

昨日は近所のおじいさまに「お宅の息子さんはいい子ですねぇ。」とほめられたり、交番に落し物を届けておまわりさんからもほめられたのに…^_^;

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2005/09/19

セミナーのメモより

その他、私がふ~~むなるほど!と思ってメモしたことは以下のとおり。

 ・冷蔵庫には鍵をかけておくことに対して
  →未然に防ぐことは怒られる体験をへらすことができて良い
 
 
・基本的にやさしい子達
  →老人ホームや保育所の手伝いに向いている
 
 ・ダイエットの目的を明確にしたほうがいい
  →例:乗馬がしたいから、おしゃれがしたいから、スポーツがやりたいから
 
 ・自分の役割を見つけ、他者からほめられることが有効(普通の人たちも同じだけど)
 
 ・人的なゆとり(本人1名に対して職員1以上)は、多くの人が見ているので安心だよという気持ちを抱かせられる。
 
 ・職員や全体中心のスケジュールではなく、利用者中心のスケジュール
(それぞれが違うスケジュールで動いている)
 
 ・園芸療法は肉体面と精神面の両方に良い効果がある

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2005/09/14

うつぶせ遊び

とある勉強会で養護学校の先生から聞いた話を友人から教えてもらいました。私の考えにぴったりだったので嬉しい♪

育児書などの影響からだと思うけど、早いうちからおすわりをさせようとしたり、おすわりできたって喜ぶ人が多いみたいだけど、それはやらないほうがいいと思う。側湾になったり、いざりになっちゃうこともあるっていうし…
それよりももっと、うつぶせ遊びをたくさんさせたほうがいい、かな。

(すでに、いざりをしているお子さんの保護者の方には大変申しわけありません。それが一生を左右する、というような大きな問題ではなくて、できればそのほうがいい、という程度です。いざりをしていても、歩けるようになるし無理していざりをやめさせてハイハイさせようと思わなくてもいいと思います。)

タウルスはうつぶせ寝だったことと、自分でできるまではお座りをさせなかった。それで今は運動がスキ(得意)になっているのだから、ぜひぜひ他の人たちも試してみて欲しい。

運動がスキだと、食事制限を厳しくしなくてすむのだから(食傾向は気をつけているけど)こんなにPWSの人たちにとっていいことはない。成長ホルモン治療の効き具合も違うらしい。
昨年のニュージーランドの会議の報告の中では、オーストラリアの子どもたちがいろんなスポーツ(スキー・ロッククライミング・水泳など)をやっていてスマートだということが紹介されていた。
運動神経(能力?)は5才ころまでに決まってしまうらしいので、赤ちゃんのパパさんママさんたち今がチャンス!試してみてね。

***

うつぶせ寝って、頭の形が良くなるとか言われますよね。
突然死との関係はわからないのですが、まだ首が座っていないときに、うつぶせ寝(遊び)をする場合、どちらかに首を倒してあげて、呼吸を確保するようです。
が、発達を即すためにうつぶせにしてみるならば、肘を建てて(立たないケド)グーににぎった両手を前にそろえるような形にして、その上に頭を乗せる。
ここから首を持ち上げようとしたり、手をつっぱろうとしたり、首を自分で左右に動かそうとしたりする。
これが首、肩、両腕、胸の筋肉などを発達させ、心臓、呼吸器などの大切な内臓をささえる身体の筋肉も発達する。
そして、首の座りがきちんとしてくると、視線が定まるようになる。
ものを見るというのは、頭が落ち着いていないと、集中して見ることは難しいのだそうです。で、注視する、目で追う、ということができるようになる。
注視することで知能が発達するのは良く知られたことです。それで、見た物に手をのばす、さわる、というような欲求が高まり、そういう行動もしはじめる。

また、別の言い方をすると、身体を起こして立ち上がれなくても、うつ伏せの姿勢になることで、蛇やトカゲの動き(這う)を獲得できる。
立ち上がるには、例外はありますが必ず、上肢をささえるという筋肉の動きが必要だそうです。
うつ伏せになることで上肢の支持を覚えます。肘から手に掛けての支えが出きるようになって、頭部が安定し、目でしっかりと外界を捉えることができます。つまり、進む方向をみることができるのです。
仰向けでは、天井しか見えませんが、人間だけではないのですが、基本的に動物は、みた方向に進むそうです。
そして、獲物を目で捉え、手を使って捕まえる。
そうやって人間も進化していくわけですね。
うつ伏せでのいろいろな活動ができることで、多くのことを獲得できるのです。

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忙し~

昨日は、地元の親の会のニュースレター編集会議。38歳の息子さんがいらっしゃるという方もいて、私はタウルスがそんな年になった時(約30年後)にそういう活動を現役でがんばっているのだろうか????…皆さん、ずーとがんばり続けているのだなぁ!!!!!…と気が遠くなるようなキモチ…

そして今日は学校のPTA運営委員会。学校が始まるとともに忙しくなる。けどいろんな人のいろんな話が聞けて楽しい。

明日は、またタウルスの早朝練習なので、この間のスケジュール表どおりにやらなくちゃ。私は予定をすぐに忘れるので、あのスケジュール表はとっても役に立った。
(まぁ、そんな私だから、タウルスも心配になるのかもね?)

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2005/09/12

明日から早朝練習。おおはりきり

howaitoboodo いよいよ明日から紅白リレーの早朝練習がはじまる。いつもより30分早く学校へ行くのだ。先生からそれを説明された時から「火曜日から早朝練習だから、学校へ7時45分に行く!早く起きてね!」と何回も言っていた。

「お母さん、忘れちゃうから、ホワイトボードに書いておいてね。」と頼んだら、はじめは「5時起床、5時半朝食」というような無茶苦茶な時間(T_T)はりきりすぎ~)

タウルス父が時間を逆算して丁寧に何度も説明してくれてやっと納得。

明日のために今夜は早く夕飯を食べて早く寝ることにして、学校から帰宅した後のスケジュールまで細かく考えていた。そして兄の入浴時間まで^_^;

13:30帰宅
16:00そろばん
17:00兄お風呂掃除と入浴
17:30タウルス帰宅、入浴

となる予定。

これで明日は完璧!(のはず)

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2005/09/10

体操教室9/10

050910taisyoukyousitu

受付をしている時に、タウルスは機嫌をそこねてしまい、ずっと隅っこでふてくされていた。どうやら私と話している途中に別な人から話しかけられてタウルスとの話が中断してしまったことのようなのだ。でも私はタウルスとその前に何を話していたのか全然思い出せない。(T_T)

謝ったり、参加しないのなら帰ろうと言ってみたりしてみたが、全然だめ。そうこうして30分くらい経過した後、先生が気をきかせてくれて「いつものように先生の手伝いをしてくれない?」というとようやく元気と笑顔が戻った。

他にもはじめは泣いている(原因不明)子がいたのだけど最後には全員しっかり参加できた。
先生の体型を見ると私も運動しなきゃ、という気になるんだけど…ね。

参加者は年長さんから中学生まで10人。幼稚園、普通学級、心障学級、養護学校とふだんは違うところに通っているみんなに会えるのも楽しみ♪

※来月は10月9日(日)の予定

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食事改善プログラム

犬にかまれたところを診てもらうために行った個人病院においてあったパンフレット。

「カロリーママ」http://www.linkncom.co.jp/calomama.html

生活習慣病の予防・治療を目的とした食事改善プログラムで、疾病・年齢などにより、医療保険が適用される場合があるようです。

パンフによると

  1. 食事日記を書く
  2. 医師に食事日記を渡す。
  3. カロリーママが添削します。
  4. 3枚のアドバイスを受け取ります。
  5. あとは実行あるのみ!

「食事日記はわかる範囲、書ける範囲でOK。気軽に始められます。診療所に通いながら実行でき、続けるうちに、食事のバランス、量の目安、お酒やお菓子との付き合い方などが自然とわかるようになります。」

となっています。

まずは私たちが試してみようかな?と思いました。

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かまれたのに…

今朝、いつもの犬の散歩の途中で、別な犬にかまれたらしい。

飼い犬が抜け出して、小さい犬を抱っこしていた人を襲っていたところを助けようとしたらしいのだ。
しかも、その飼い犬が一匹でウロウロしてると車に引かれるのではないかと心配して、そのお宅まで届けようとしたのだそうな…

かまれたのに…なんとまぁ、やさしい!
デモ、知らない犬には近づかないほうがいいね。ヤッパリ。

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修理かたる便乗商法も(読売新聞)

やっぱり、この間の「国土交通省の××××の調査」のことが新聞に載っていた。おばあちゃんがその記事を見て心配して電話をくれた。やっぱりねぇ…
***
中野区によると、「国土交通省の委託を受けて調査に来た」と偽って被災者宅を訪れ、修理の仲介をしようとしたケースが判明している。また、「厚生労働省の認可を受けた者」を名乗り、「消毒をするので床下を確認させてくれ」などと持ちかけられたケースもあった。こうした便乗商法は、杉並、新宿区内の被災者宅でも報告されており、各区で注意を呼びかけている。
(記事全文は↓)

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2005/09/09

クロール50m55秒!ヤッター!!特3級合格!!!

学校のプールは今年度の最終日。検定があった。
1学期から挑戦していてなかなか合格できなかったのだけど、ついに目標に達し、みごと合格した。

本人の希望によりケーキでお祝い♪
あきらめずによくガンバッタネ!

タウルスは2歳半からスイミングに通っていて、早いほうかと思っていたけどいまどきの赤ちゃんたちは6ヶ月から通っちゃうんだね!スゴイッ!
オリンピックに出られるかも!?
(はじめてトラックバックをつけてみたけど、どうかなぁ?)

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福祉ネットワーク

NHK 教育テレビの放送ご案内です。
就労のことって気になりますよね。

******

http://www.nhk.or.jp/fnet/koho/509mon.html

からだやこころに障害がある人たちやその家族・関係者へ向けて、役に立つ多様な情報を発信していきます。

また障害者をめぐるホットな話題や課題についてもリポート。ともに支え合う社会の実現のために何が必要かを考えていきます。

障害のあるお子さんを育てる母親の手記を紹介する「うちの子どもは世界一」のシリーズも、女優の石井めぐみさんのリポートで随時お伝えします。

毎週 月曜日  午後8:00~8:29
(再)  翌週   午後1:20~1:49

9月 5日(月) シリーズ 「働く」
9月12日(再) 第1回 “在宅”で広がる障害者雇用

9月12日(月) シリーズ 「働く」
9月19日(再) 第2回 中途障害者 職場復帰への軌跡

9月19日(月) シリーズ 「働く」
9月26日(再) 第3回 二十歳の壁を乗り越えろ!

9月26日(月) シリーズ 「働く」
10月3日(再) 第4回 障害者の就労Q&A

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2005/09/08

紅白リレーの選手選考レース結果発表

先日タウルスが楽しみにしていた学校のスケジュールの一つは「運動会の紅白リレーの選手選考レース」でした。

その後「今年も選ばれた!」と報告がありました。(゜o゜)
タウルスの所属は心障学級だけど、このリレーの選考は通常学級も一緒。長男や私たちは紅白リレーの選手にはなったことがないので、うちの一家ではちょっと偉才。

成長ホルモン投与の前は中くらいの早さだったから…モシカシテ違反?(^^ゞ

運動会は10月2日(日)です。今年は5・6年生の組体操もあります。
良かったらお近くでお時間のある方は応援に来てくださいm(__)m

おばあちゃんは今年も見に来てくれるって♪
一緒に喜んでくれる人の存在はトッテモうれしい。

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学校で作った4作品(非売品)

ビーズや編み物で何か作って人にあげたり、使ったりするほうがスキで、家では全く絵を描きません(実用的なほうがいいということかも?)が…

作品№1 ダイスキな担任の先生と自分

takanosensei

作品№2 宿泊学習の山登り(先生とおともだちと自分)

yamanobori

作品№3 カレー用のお皿

osara

作品№4 猫のかたちをした箸おき4点

hasioki

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「成年後見制度」11日から無料相談

私たち知的障害者の親としては気になる制度です。

****

 東京司法書士会と社団法人「成年後見センター・リーガルサポート東京支部」は11日から、自分で十分な判断ができない認知症のお年寄りらの財産管理を引き受ける「成年後見制度」などについての無料相談会を開催する。
 同支部所属の司法書士が、成年後見制度の仕組みや遺言・相続・介護保険についての法律相談に応じる。初日は午前10時から午後4時まで「あんさんぶる荻窪」(杉並区荻窪5)、豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1)で。このほか10月2日まで足立、中野区など都内6会場でも無料相談会を開く。日程や会場の問い合わせは、同センター事務局(℡03-3353-8191)へ。(9月4日読売新聞)

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携帯向け防災情報、無料提供

さっそく、登録してみましたが、雲の動きなども見られました。海や山へ行く時も参考になるかもしれない。

****

携帯向け防災情報拡充、ヤフーが5日から無料提供

 ネット検索大手のヤフーは3日、携帯電話の気象情報サイトを5日から大幅に拡充し、地震や台風、津波、火山の防災情報をはじめ、詳しい情報を無料で見られるようにすることを明らかにした。

 「昨年から国内で大きな地震が相次いで地震情報への関心が高まっているうえに、台風シーズンを控えて気象・防災情報への需要は高まる」として、サイトの拡充を決めた。

 テレビやパソコンがない外出先でも、地震の震度や震源地などをチェックできるなど、災害情報を素早く入手できるのが売り物だ。

 これまで携帯向けの気象サイトは、天気概況や天気図、警報・注意報という限られた情報しか提供してこなかった。防災情報のほか、ゴルフ場や遊園地、野球場などレジャー施設ごとの天気など詳細な気象情報を提供する。

 こうした詳しい気象情報を提供する大部分のサイトは1か月105円程度の有料サービスで、無料は珍しいという。

(2005年9月4日3時4分  読売新聞)

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2005/09/07

国土交通省の××××の調査??

帰宅すると家の前にお向かいの奥さんと話している制服を着た二人組みがいた。もう話が終わったところらしく、今度は私に「国土交通省の××××の調査に来ました。」と言うのだ。

(ちょっと怪しいと思ったので)「名刺をください。」とお願いしたら、「国土交通省の××××」というのは「国土交通省認可法人の住宅総合メンテナンス会社」というだけのことなのだ。ますます、怪しい)

「うちはいつも頼んでいる業者がいるので調査だけになってしまいますけどいいですか?」
「いいですよ。」ということで頼んだ。

結局、床下を点検し、「除湿と薬剤散布の必要がある。このままでは床がだめになったり、家が傾く」という不安な内容をニコニコしながら話し、「この辺一帯でいっしょにやると安く済む」とかなんとか言うのだ。(ほうら、やっぱりねー)
「普通の床下業者に頼むと50万円くらいとられますよ」「湿気があがらないようにシートをひけばいい。うちは5万円くらい」(エッー!なんでそんなに違うの?かえって、どんな仕事するのか不安)

モチロン頼みませんでした。「いつもお願いしている業者さんに聞いて必要があれば頼むから」と断ったのだ。

でも…まだいつもの業者さんに確認していないけど、もし本当にその必要があったら、どうしよ~ 困ったなぁ。

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2005/09/06

中野区 障害者への対応遅れ(東京新聞)

中野区の方から情報をいただきました。

*****

■中野区 障害者への対応遅れ

 四日夜から五日未明にかけての豪雨で、避難勧告の出た東京都中野区の都営住宅に住む障害者らが区に脱出の助けを求めたのに、同区職員の到着が一時間以上も遅れた。障害者や高齢者などの弱者対策が問われる中、区のお粗末な対応に不安や不満の声が出ている。

 同区は一時間に一〇四ミリの豪雨に襲われた。四日午後九時二十三分、妙正寺川沿いの約一万世帯に、大和地域センター(同区大和町)などへの避難勧告が出された。

 障害者たちの都営住宅も同川沿いにあり、高さ四十-五十センチの浸水があった。
同住宅には車いすやストレッチャーを使う障害者や一人暮らしの高齢者が多く、区に「センターに避難できない」と電話で助けを求めたが、区職員が来たのは五日午前零時半ごろで、水が引いた後だったという。

 住民側は午後十時前から複数回、区に電話をかけたと話すが、区側は「当時は電話が殺到していて、午後十一時四十分に電話を受けたことしか分からない」と話している。

 遅れについて、区は「職員二千八百人のうち、区内在住は約七百人。夜間、時間が
かかるのはやむを得ない」と釈明する。区は風水害時の対応マニュアルで、一人で避
難できない住民を警察や消防と協力して助けるとも定めているが、今回は「切迫した
状況にない」として関係機関に連絡しなかった。

 同住宅に住む足が不自由な女性(69)は「一人では避難できないのに不安」と話す。心臓の病気で移動にストレッチャーを使う男性(53)は「区の対応はあまりに遅い。弱者の切り捨てだ」と憤る。

東京新聞(2005年9月6日朝刊)

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2005/09/05

床下浸水に!!!!!

昨夜の大雨で、やはり川の近くは怖いのだと実感しました。

玄関のたたきのところに水が深さ4センチくらいまで侵入。
幸いあと1・2センチのところで床上浸水になるところでストップでした。
トイレが使えなくなって、停電しました。
どんどん、水かさが増すのを見て、恐怖になり(結構、パニックになっていた)1階の床のものを2階やテーブルの上に避難させて、貴重品をまとめ、ちょっとした衣類を持って車で脱出しました。(10時頃)

脱出したもののどこへ行くのかウロウロ状態。
そうこうするうちに飲み会に行っていた(こんな時に!!)夫と合流したら、だんだん小雨になったので、避難場所でトイレを借りてから家に戻りました。(夜中の2時)

そうしたら電気やトイレが復活していたし、
結局床上浸水にはならなかったので、携帯トイレさえ2階にあれば
あのまま家にて寝てれば良かった~という感じです。

近所では床上で畳がダメになったり、車がだめになったり
タンスや洗濯機が水につかったり。
うちは駐車場においてあった園芸用の土の入った重いコンテナや、
床下収納が床下に入った水に押されて浮き上がりました\(◎o◎)/!
水の力は怖いですね。

昨夜はパソコンもコンセントをはずして、本体をデスク上に上げ避難したのですが、たぶん床上浸水していたら、2階に持っていかなければだめだったでしょう。

今日は子どもたちは遅刻して学校へ行き、私は役員会でしたが休ませてもらいました。

さきほど今晩に備えて携帯トイレやカップ麺を買いに行ってきましたが、携帯トイレは売り切れ。
しかたがないので介護用パットを買ってきました。

今回はいろんな地域に被害が及んだようで、みなさん大丈夫でしょうか?

【私の教訓】

1. 携帯トイレを用意しておくこと

2. 貴重品を持ち出せるように用意しておくこと

3. 知人の電話番号を携帯に登録しておくこと

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2005/09/03

付き添いが必要と言われてしまった~(T_T)

二度目に行ったほうのウインドサーフィンのクラブからメールが来た。

障害者用のサポート体制の下で参加するか、平日でなおかつ条件が揃っていて、私が付き添うことならOKということのようだ。
ということは夏休みしか、行けない。

まぁ、わからなくはないのだけど…
なんだか、寂しい気分。

地元サッカークラブの時も親が必ず付き添うことを要望されたので、やめてしまい、スペシャルオリンピックスノバスケットに変えたのだ。付き添いがいなければ許可されない、という状況はいつまで続くのだろうか…
仕方がないのかな。

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2005/09/02

はりきって学校へ

約束どおり、学校がはじまったのでカメ(ベタカくんと呼んでいる)を連れて行った。poolkakuninncard
今日はプールもあって、例の『プールのようい、かくにんカード』をどこからかチャンと見つけて、使っていた。本当に、カードで確認すれば安心できるみたい。やっぱり、タウルスには目で見て確認できるものが必要なんだな、と思う。

何しろ学校が始まるとはりきり方が違う。もちろん、先生方やお友だちの影響もあるだろうけど、その日のスケジュールが前もってわかっている、というものいいのかもしれない。(給食のメニューも)

私のほうは学校が始まるとさっそく毎日配られるプリント類、連絡ノートとの戦い。プリント類は読んだら捨てても良いのか、とって置くべきなのか迷っているうちに山積みになっていく。こういう整理が苦手なのだ~~~

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