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2005/10/25

脳波検査の結果

この間の脳波検査の結果を聞いてきた。
昨年はちょっと乱れがあったけど、今年はイイらしい。なんかそれだけのことで嬉しい気持ち。

今週末にIPWSO会長が来日し、その準備で大変~~~
しばらく書き込みできそうにもありません~~~

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2005/10/23

給食室見学?

昨日はタウルス兄の中学の公開授業があって、タウルスも一緒に行った。(心障学級があるし、タウルスはすっかりその中学へ行く気になっている。)タウルス兄の授業や心障学級や合唱の練習を見た後で、タウルスは通りがかった栄養士の先生に「キュウショクシツはドコですか?」と言って案内してもらい^_^;給食室では「ワゴンに載せるのですか?」とか質問してなかなか去ろうとしなかった^_^;
フーーーーヤッパリ一番興味があるのは給食のこと?

今日は、久々にいいお天気なのに、PTA運営委員会のまとめを作らなくちゃ(T_T)久しく山に行っていない。来月は絶対に行くぞ~ 紅葉がきれいだろうなぁ

タウルスは夫と一緒にひさびさにスペシャルバスケ。

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2005/10/20

良い本を見つけました。その1

今日の訓練に行った所で、いい本を見つけました。(右側のBOOKコーナーを参照してください。)

1冊目は「すこやか のびのび 子育てQ&A」

この中には「こんなこと知りたかった~」と思うようなことがイッパイ!
例えば
Q:幼児期には身の回りのことをどれくらい教えておけばいいのでしょうか?
Q:小学生の時期に大切な身の回りのことは。
Q:四歳になりますが、おねしょがとまりません。
Q:運動が大切だとアドバイスを受けました。動ける子にとっても必要ですか?
Q:おしゃべりができるようになりましたが、質問魔でうるさがれています。
Q:発音が悪いので、なかなか人に伝わりません。どうしたらいいのでしょうか。
Q:うまく話せず、身振りで訴えたりします。このままでいいのでしょうか。
Q:思い通りにならないと物を投げたり、引っかいたり、叩いたりします。
Q:普通学級、特殊学級、養護学校の、どこに入れるのがよいのでしょうか。
Q:障害のある兄を、妹にどう理解させたらいいのでしょうか。
Q:障害のある子ですが予防接種を受けても大丈夫ですか。

ねっ!知りたかったことばっかりだし、その答えもみんなとてもいいです。
かゆくて掻いてしまうことに対しても「掻いちゃダメ、と言わずに冷やして」と書いてあります。私が何年かかかってようやくわかったことです。

このような保護者からの質問のほかに、「子どもと関わる専門職の方へ」というコーナーもあり、保護者側から見るととても嬉しい内容になっています。

例えばこんな感じです。(一部抜粋)
(保育園の保父さんに対して)

「こうした子は保育園では無理なのでは」とか「この障害は知らないから…」と考えずに子どもの可能性を信じて「成長できる!」「必ずわかる」と心に決めて向き合っていくことが大切。

母親たちが消耗するのは、あれができません、これができませんと、言われることなのです。はじめからできるわけはないのです。それを「今日もだめでした。」と言われるだけでは「そんなことわかっている」って言いたくなりますそうだ、そうだ)
ですから、「今日は5分も立ち歩かないでいられました。」と表現していくといいと思います。たとえあと30分は立ち歩いていたとしても、5分座れたことを喜べる見方が大切です(この姿勢は私たちも同じですね。)それが子どもの力を信じるっていうことなのです。この5分を10分にしていこうと母親に話していく。そういうなかで母親も前向きに物事を捉えられるようになっていくのです。

うちも保育園などの連絡ノートに「○○してしまいました。」と書かれ、こちらからは「報告だけではなくその時どう対応したのか書いてほしい」と訴えたこともありました。そういう時にどうお願いしたらいいのかという参考になりそうです。

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2005/10/19

宿題を忘れずにするためのいい方法

今日のクリニックでの指導で。
前回の宿題「両手を机の上に広げておいて、30数える間じっとする。」というもの。親子で忘れてしまい全然やっていなかった。^_^;

先生が「じゃぁ、これを持って帰って。」と渡されたのは一枚の表でした。単純に宿題をやったら日付と○印をつけるだけのものなんだけど、タウルスはがぜん張り切っていて、うちに帰ったらすぐに壁に貼っていました。これで私も忘れない、はず。

クリニックでとってもいい本を2冊見つけたので、また後で詳しく報告しま~す。

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2005/10/18

フ・フ・フ…まだまだダイジョウブ♪

今日はそろばんに行く時「あとでむかえにきてね~」だって。
ヤッター!!
フ・フ・フ…まだまだダイジョウブ♪とホッとしてしまった。^_^;

年少くんのママさんが出した「心障学級増設の陳情」昨日採択されたって。ヨカッタ!
でも今統廃合や特別支援教育のことがからんでいるので、なかなかスムーズに進まないのかな?そんなコト言っているうちに子どもはどんどん大きくなっちゃうよ~

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2005/10/17

帰ってこない、捜索願い?

夫も帰りが遅くて、連絡もなかった。(でも、たったの1時間遅れ)
タウルスは心配して「警察に捜索願いをだそう!」というのだ。
マサカ~と思うものの、私たちもそろそろ何かあってもおかしくない年齢なのだから、モシヤ?などと思うと不安。
でもヤッパリ残業だった。私の携帯にメールを送っていたのに、電源がOFFになっていたのだ。^_^;

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そっけないそぶりのワケ

外がもう暗くなっているのに、そろばん教室からなかなか帰ってこない。
それに今日は雨だから自転車ではなくて歩きだったし、ちょっと心配に…

というわけで、めずらしく迎えに行ってみたら、ちゃんと勉強していた。!(^^)!

でも…迎えに行って喜ばれると思っていたのに、そっけないそぶり。
私のことよりもガールフレンドのN美ちゃんと一緒に帰ることを楽しみにしていたらしいのだ。^_^;

帰り道、二人で話がはずんでいて、なんかチョットさびしい気分の母でした。
(スミマセン。正直に言うとかなりさびしい気分でした。)

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2005/10/14

脳波検査でぐっすり!

今日は脳波検査。私たちの住んでいる区では心障学級に通っている子を対象に無料で毎年一回脳波検査をしてくれる。学校のすぐ近くの病院でできるし、担当の先生や看護婦さんもこういう子たちの対応にとっても慣れているので、親も子も安心。大きな病院だと睡眠薬を飲んでも全然眠れなくてあきらめて帰る途中で寝たこともあるけど、そこの病院の検査だとタウルスも睡眠薬がなくてもすぐに眠れるのだ。

今日は検査する準備(頭にいろいろくっつける)をしている間に寝てしまった~
ついでに付き添いの私も…

明日は心障学級連合運動会。なつかしい卒業生や他の学級の子達にも会えるね♪

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2005/10/13

虫歯予防に~家庭で手軽にフッ素応用法

PWSのお子さんは唾液が少なくて、ネバネバしていることが多いので虫歯になりやすい。そこで歯が生え始めたら、フッ素を塗ったり、口をすすいだりするといいのですが、家庭でできるフッ素にはどんな種類があるのか紹介します。歯科衛生士さんの説明も参考にしてください。

●「チェックアップジェル」ライオン株式会社
定価609円(税込) 3種類の味。タウルスが使っているもの。ミント味がお気に入り。
フッ素が再石灰化を促進し、う蝕(むし歯)の発生・進行を予防するジェル。

tyekkuappujeru

●「レノビーゴ」製造販売元:ゾンネボード製薬株式会社
定価1475円(税込)
乳歯1本からのケア。家庭でできるフッ素塗布で虫歯予防
歯へのフッ素塗布は生え始めが一番効果的。
ハミガキの後軽くスプレーするだけで、フッ素が歯のエナメル質に浸透し虫歯を予防します。
家族全員で虫歯ケアを。

renobi-go

●「ホームジェル」輸入元:(株)オーラルケア
定価787円(税込) 6種類の味。写真はノーフレーバー
ホームジェルは家庭で簡単にできるフッ素塗布!
フッ素を塗ってある歯は、エナメル質が強くかたい
物に変化して、酸で溶かされない丈夫な歯にしてくれます。

ho-mujeru

(歯科衛生士さんより)
フッ素の代表的な成分には、フッ化ナトリウムとフッ化第一スズがあり、フッ化第一スズは長期に使用すると歯が茶色になることがあります。
もちろん、これは表面の着色なので歯科医院の機械で磨けばすぐに落ちます。
レノビーゴはフッ化ナトリウムなので着色の心配はありません。
ホームジェルはフッ化第一スズなので着色の心配は多少ありますが
虫歯の原因菌に強く作用するので虫歯になりやすい体質のお子さんには効果的です。
選ぶときの参考にしていただければ良いと思います。
(※チェックアップジェルはフッ化ナトリウムでした。)

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拾得物(自転車の鍵とカメ)

昨日また交番から電話があって、ドッキリしたけど、落し物を届けた、ということ。届けたのは自転車のチェーン鍵。1ヶ月前にも同じものを届けて、その時は持ち主が出てこなかったら、拾った人がもらう、という書類をいただいていたのだ。もらえる、と言ってもわざわざ半年後に電車に乗ってもらいに行くのだし、それが目的になっていろいろ拾っても困ると思って「今回からはもうもらわないからね。」と約束した。(意外にも反発はなく、すんなり承諾してた)

その前の日は、「道路で歩いていた~」とカメを拾ってきた。カメもこれで二度目。
なんでこんなに近所にカメが歩いているのかと不思議なんだけど…
これも「もうこれ以上は拾わないこと」と約束。
本人は「そのままにしておいたら車にひかれちゃう。乾いて死んじゃう~」と言っていました。(-_-;)

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2005/10/10

可能性にチャレンジ!うららの仮説

乳幼児期のPWSの発達について「うつぶせ・背ばい・おすわり」3大私論(だんだんオオゴトに)をまとめてみました。どうせ、PWSはスピードに個人差はあってもいずれ歩くのだから、と言ってもどのような過程を通るかで後の体や健康や精神面につながるとしたら、よりいい方法がわかっていたほうがいいと思います。

①うつぶせ

早期(生後1ヶ月ころ)から慣れさせておくほうが、後に嫌がらないのではないか?

②背ばい(仰向けで反り返る)

そのままにしておいた場合は筋力のアンバランスが解消されず、特に腹筋が弱いままになって、後には内臓脂肪に差が出るのではないか?

③おすわり

寝返りできるようになった後、赤ちゃんが床に寝た姿勢から自力でおすわりできないのに、親がおすわりさせていた場合に側湾(背骨がゆがむ)になったり、いざり(座った姿勢で前へ進む)をしたり、ハイハイを嫌がったりしなかったり、最終的な歩行の時期が遅くなるのではないか?

(すでに、いざりをしているお子さんの保護者の方、ごめんなさい。できれば、そのほうが良い、という程度です。いずれは歩くでしょうし、無理にいざりをやめさせてハイハイさせようと思わなくてもいいと思います。)

《結論として》
赤ちゃん本人の意欲を大事にして、自分の力でひとつひとつを獲得し、達成感を味わうこと。ひとつできるようになったら、それを十分にやって力をつけ、自然に次のことができるようになっていくこと。親がやったほうがいいのは、あせらずに自然の流れに沿うこと。違った道に行きそうになったら戻し、意欲が出るようにちょっと導いたり、できたことをほめたり、共感したりすること。こんなことが大事なのではないかなぁ。

また「背ばい」や「おすわりさせること(自力でできないのに)」や「(まだ、ひとりで立ち上がったり、歩けないのに)手を引いて歩かせる」ことなどは自然な発達の流れではない。(と言い切ってしまいます。)
もし早期からうつぶせ姿勢をとらせ、背ばいをしそうになったらひっくり返し、赤ちゃんが自力でおすわりをするようになるまで座らせなかったら(主に床。食事時のイスなど背もたれのあるものなどを除く)筋力が均等になって側湾になりにくく、内臓脂肪もつきにくく、いざりをしないでハイハイをたくさんできて、歩行時期が早くなり、歩行後も転びにくくバランスのとれた体になるのではないか?
つまり、自然の力、本人の力を信じるコト。

この説が有効となれば、運動面だけでなく、成人期の体の健康にもいいような気がします。試してみた結果や、うちの場合はこうだよ、っていう話があったら教えてください。

障害のある人のことをアメリカでは「チャレンジド」と呼ぶそうですが、私も彼らに見習い「チャレンジド」を目指したいと思います。

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2005/10/09

母たちの美女養成講座?

今日の体操教室の最後は母たちのための「美女養成講座」。
先生が栄養士の方のお話を聞いてきたことをお話ししてくれたのだ。

①身長×身長×0.0022=標準体重
②標準体重×30=一日の総カロリー
③総カロリー÷3=1回の食事のカロリー

これで計算してみると私の場合は1回の食事は560キロカロリーまで。
外食のメニューではほとんどがオーバー。だから外食するなら、ランチ。ランチなら消費できるから。
飲み会をしたら2日間は食事を控えめに。
夜8時以降は食べない。
牛乳、くだものは日が暮れてからは食べない。
サンマは実は卵3個分のカロリーがあるので二人で1匹くらいがいい。
回転寿司だとご飯が圧縮されているから3皿しか食べられない計算になってしまう。
梨やりんごは4人家族だったら1個。
洋菓子より和菓子。
○んだしなどは塩分が多くなるのでできるだけ天然のだしを。
健康な体にするためには食事8割、運動2割で改善できる。
つまりそれだけ食事の意味は大きいのだ。などなど。

私たち母の年齢は消費しにくい体になっているので何もしないと太る一方で要注意だそう。子どもたちの発達と母たちの美貌のためになった体操教室でした。終わってからのランチ、ファミリーレストランでメニューに書いてあったカロリーを見て選び、ドリンクバーはやめたのでした。

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からだと心の発達について(うらら版)

しつこいようですが、乳幼児の発達の道すじについて、大事なポイントは何か、ということをまた考えてみました。(ほんと自分でもシツコイと思う。だけどホームページを作った大きな理由なのだ。)
というのもこの頃その時期の赤ちゃんたちと会ったり、ママたちの話を聞いてますます感じるからです。

発達の順番と心のこと。

(育児書・健常の場合)
首すわり→寝返り→おすわり→ハイハイ→つかまり立ち→一人歩き

(うらら版・特に低緊張の場合)
寝返り→連続寝返り→おなかをつけたハイハイ→おなかをつけないハイハイ(同時に自分でできるお座り・首すわりもこの頃かも?)→つかまり立ち→一人で立ち上がる→一人歩き

これをあまり重要でない、というようなことを書いてあるものもありますが、私はとても重要だと思います。確かに健常の子の場合は多少違っていてもいいかもしれませんが…
というのは本の紹介のところにある「発達の扉」にも書いてありますが、これらの順番は身体面だけでなく心の育ちの問題とも大きくつながっていると思うからです。
つまり、からだと同時に心も一緒に育つ、心と同時にからだも育っている ということです。

4ヶ月の赤ちゃんでも右手から左手に持っているものを持ちかえる時に達成感を持つそうです。この「達成感」つまり、自分でやってできた!と感じながら育つ、ということが大事だ、と思うのです。

特に間違えやすいのが「寝返り」ができた後、育児書の順番どおりに次は「おすわり」だと思って「おすわりを親がさせてしまう」こと。
これは赤ちゃんが自分でできるのではないのだから「達成感」はありません。しかも低緊張がある場合は筋肉にも負担がかかり、側湾になったり、ハイハイしないで座ったままになったり、いざりをするようになる。そして結果的にはたぶん(私の仮説)歩く時期が遅くなるのでは、と思っています。

(すでに、いざりをしているお子さんの保護者の方には大変申しわけありません。それが一生を左右する、というような大きな問題ではなくて、できればそのほうがいい、という程度です。いざりをしていても、歩けるようになるし無理していざりをやめさせてハイハイさせようと思わなくてもいいと思います。)

親としては寝返り(連続寝返り)時代が普通より長いので、そろそろ次のことをしてほしいなぁ、という気持ちになってしまうかもしれませんが、ここではそのまま連続寝返りを十分にさせてあげることが次へ進むための準備と考えたほうがいいと思うのです。そして、連続寝返りができて自分で好きなところに行ける、というのはまさに「達成感」や「探索する心」を育てると思います。

※「うつぶせ」にしたほうがいいのは、生まれてからこの寝返りの前です。なるべく早くから「うつぶせ」に慣らしておいたほうが、首すわりにも、ハイハイの時に必要になってくる腕の力もつくのではないかと思います。

さきほどの「探索する心」が育つこと=「見えない世界への期待の力」というのはつかまり立ちをする時にたいせつな役割をはたすそうです。(「発達の扉」によると)発達は、からだの機能などの形式的なものだけでなく、子どもの願いや目的をつくる力という内容的なものが統一されて獲得されていかなければならないのです。

赤ちゃんでもひとつひとつを自分の力で獲得していくことが心を育てる。心を育てることがさらにはからだの発達をうながす。親は「おすわりさせる」のではなくて、何をしたいのかなぁ?と考えて本人の心を大事にして、「○○ができたねぇ」とほめたり共感したりということがいいのではないかと思います。

そして、この時期にこういった必要な経験が不足すると青年期に後退することがあったり、知的に7歳~8歳でもそういう時期の弱さをもったままということが知的障害児にはあるそうです。この話はまたいつか。

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2005/10/08

コロニー祭り

いつも行っているパン屋さんのあるコロニーのおまつり。いつも一緒に働いている青年とタウルスはパン教室に参加して小さい女の子たちに教えていた。ねじりドーナッツの実演販売もあった。ここではいつも思うけど、自信を持って働ける場と仲間たちっていいなぁ。

jituennhannbaipannkyousitu

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2005/10/05

親子体操(エアロビクス)教室 第8回

・2005年10月9日(日)10時~11時半
・中野区立鷺宮地域センター 洋室3号
・講師:原眞奈美先生
・参加費は親子1組1000円
・上履き、もしくははだし

4歳以上中学生までのお子さんと保護者

主催:中野の障害児(者)と家族の会
(2002年に心障学級を増設する陳情・運動をして、2004年4月に新しい学級が開設されました。)

※参加のお申し込み、お問い合わせはうららまで。

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2005/10/03

言語指導

代休を利用して、言語指導へ行った。いつもは学校が終わって夕方行くのに、今日は朝一だったから、いつもと比べると集中力があった。前回の聴力テストの結果、難聴ではないとわかったが、「2000HZ~4000HZ帯域の聴力が落ちると、子音が聞こえなくなり明瞭度が落ちる」となっています。つまり、普通の人でも聞き間違いがあるけどそれがさらに多いイメージかな?

間違えやすいのは「た→さ」「て→せ」「と→そ」「ね→て、れ」「じ→し、ち、ぎ」「が→か、だ、ら」「ば→は、た」

大きい声、はっきり区切って話す、と良い。

今日は「か」のつく言葉の絵のカード30枚くらいに名前をつけた。

genngosidou

本当はそれを使って4つの物を覚えるというのが目的だったようだけど、タウルスが手話をいちいち説明するのでなかなか進まなくて宿題になった。

帰り道にお気に入りのお花屋さんに寄った。ここのインテリアはとっても素敵♪
窓の外の景色はまるで森の中のようです。木や緑があってゆったりとした空間さえあれば、同じ地域なのにあんなに素敵になるんだよね~~

feri-tye

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2005/10/02

組体操、みんなカッコヨカッタ!

今日は30℃。日差しが肌をつき刺すように暑かった~
unndoukai
紅白リレーは無事にその務め(バトンは落とさず、転ばず、抜かされず)をはたすことができました。今年は用具係に任命されたので、自分の出番以外も仕事があって充実感でイッパイ。(待ち時間って苦手なのだ)
組体操はやっぱり感動します。うちの学校の心障学級は人数が多い(24人。組体操出場は5.6年生11人。)ので心障学級だけで、3段タワーやピラミッドを作ったりする。そのほか普通学級の子どもたちと一緒にやる演技もあります。
それにしても低学年の時と比べたらみんな立派になったなぁ、入学した頃はお友だち同志のココロも行動もバラバラだったのに、今は一つのことにココロと力を合わせられるようになったなぁ、と胸にこみ上げるものがある。
そして、みんなビシッとしてカッコヨカッタ!!
来年はいよいよ小学校生活最後の運動会。きっと涙なしには見られないなぁ…
組体操の時、私がビデオ、タウルス父が一眼レフ、デジカメはタウルス兄に頼んだら…
(兄)「タウルスがどこにいるのかわからなかった~」って、
全然違う人の写真ばっかり…(-_-;)
051002
でもこれ撮れてたからマ、いっかぁ
(3段タワーのテッペンがタウルス)
最後の表彰式の時、タウルスはちゃんと立っていたけど、口の横の傷跡をいじってばかり。
たしかにオトナたちは大きな木の木陰やわずかな日陰に隠れながら見ていたけど、子どもたちは日陰がないところで一日中待機して、演技や競技もやったから、すごく疲れたと思う。終わってから「校長先生とPTA会長の挨拶が長すぎる!子どもは疲れてるんだ!」と不満を言っていました。(会長さん、ブログ見てたらゴメンネ。)
ところで地域のN養護は運動会がないんだって!信じられない!!
特にこういう子どもたちには、わかりやすい目標を作れるし、達成感や喜びも感じることができるので、なくてはならない大事な行事だと思うんだけど…
(普通学級の子でも、勉強以外で輝ける場があるのはいいよね。)
人手不足や校庭が狭いこと、児童の過密が原因なのだろうか…
小学校を卒業すると選択肢は二つ。そのN養護か地域の中学の心障学級。再来年のことを考えると頭が痛い。
学校の運動会は終わったけど、2週間後には区内の心障学級連合の運動会がある。明日からその練習が始まるのだ。高学年になった今はなんともないけど低学年の時はこの時期は疲れてしまい大変だった。それもなんだかちょっとねぇ…?と思う。代休が多くなってしまうので働いている親は大変だしね。

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2005/10/01

運動会と命日

昨日から急に「おじいちゃんは10月3日に死んだ」と言いだした。確かに2年前に他界した私の父の命日だ。いつもは見に来ない運動会に珍しくその年は「見に行きたい」と言っていた。それにしても、ちゃんと日付を覚えているのが不思議なんだけど、今日会った自閉くんのママも「うちもカレンダー関係が得意よ~」と言っていた。

1ヶ月に一度予約の病院の日付もいつもちゃんと覚えていて直前になると「もうすぐ○○病院の日」と言い出すのだ。すぐに忘れてしまう私からすると便利でいいなぁ、と思う。手帳がいらないよね。

今日は地域のお祭りで、学級の子どもたちの作品の飾りつけと当番で一日中障害者関係のフロアーにいた。タウルスも一緒に行くと行ったので連れていったけど、飽きてしまうのではないかと心配してた。でも、なぜだかすぐ近くの手話コーナーにはまり、たくさん手話を教わり、その後は織り機にはまりコースターを二つ織り、一日中たのしく過ごせた。

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