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2005/10/20

良い本を見つけました。その1

今日の訓練に行った所で、いい本を見つけました。(右側のBOOKコーナーを参照してください。)

1冊目は「すこやか のびのび 子育てQ&A」

この中には「こんなこと知りたかった~」と思うようなことがイッパイ!
例えば
Q:幼児期には身の回りのことをどれくらい教えておけばいいのでしょうか?
Q:小学生の時期に大切な身の回りのことは。
Q:四歳になりますが、おねしょがとまりません。
Q:運動が大切だとアドバイスを受けました。動ける子にとっても必要ですか?
Q:おしゃべりができるようになりましたが、質問魔でうるさがれています。
Q:発音が悪いので、なかなか人に伝わりません。どうしたらいいのでしょうか。
Q:うまく話せず、身振りで訴えたりします。このままでいいのでしょうか。
Q:思い通りにならないと物を投げたり、引っかいたり、叩いたりします。
Q:普通学級、特殊学級、養護学校の、どこに入れるのがよいのでしょうか。
Q:障害のある兄を、妹にどう理解させたらいいのでしょうか。
Q:障害のある子ですが予防接種を受けても大丈夫ですか。

ねっ!知りたかったことばっかりだし、その答えもみんなとてもいいです。
かゆくて掻いてしまうことに対しても「掻いちゃダメ、と言わずに冷やして」と書いてあります。私が何年かかかってようやくわかったことです。

このような保護者からの質問のほかに、「子どもと関わる専門職の方へ」というコーナーもあり、保護者側から見るととても嬉しい内容になっています。

例えばこんな感じです。(一部抜粋)
(保育園の保父さんに対して)

「こうした子は保育園では無理なのでは」とか「この障害は知らないから…」と考えずに子どもの可能性を信じて「成長できる!」「必ずわかる」と心に決めて向き合っていくことが大切。

母親たちが消耗するのは、あれができません、これができませんと、言われることなのです。はじめからできるわけはないのです。それを「今日もだめでした。」と言われるだけでは「そんなことわかっている」って言いたくなりますそうだ、そうだ)
ですから、「今日は5分も立ち歩かないでいられました。」と表現していくといいと思います。たとえあと30分は立ち歩いていたとしても、5分座れたことを喜べる見方が大切です(この姿勢は私たちも同じですね。)それが子どもの力を信じるっていうことなのです。この5分を10分にしていこうと母親に話していく。そういうなかで母親も前向きに物事を捉えられるようになっていくのです。

うちも保育園などの連絡ノートに「○○してしまいました。」と書かれ、こちらからは「報告だけではなくその時どう対応したのか書いてほしい」と訴えたこともありました。そういう時にどうお願いしたらいいのかという参考になりそうです。

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