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2005/10/02

組体操、みんなカッコヨカッタ!

今日は30℃。日差しが肌をつき刺すように暑かった~
unndoukai
紅白リレーは無事にその務め(バトンは落とさず、転ばず、抜かされず)をはたすことができました。今年は用具係に任命されたので、自分の出番以外も仕事があって充実感でイッパイ。(待ち時間って苦手なのだ)
組体操はやっぱり感動します。うちの学校の心障学級は人数が多い(24人。組体操出場は5.6年生11人。)ので心障学級だけで、3段タワーやピラミッドを作ったりする。そのほか普通学級の子どもたちと一緒にやる演技もあります。
それにしても低学年の時と比べたらみんな立派になったなぁ、入学した頃はお友だち同志のココロも行動もバラバラだったのに、今は一つのことにココロと力を合わせられるようになったなぁ、と胸にこみ上げるものがある。
そして、みんなビシッとしてカッコヨカッタ!!
来年はいよいよ小学校生活最後の運動会。きっと涙なしには見られないなぁ…
組体操の時、私がビデオ、タウルス父が一眼レフ、デジカメはタウルス兄に頼んだら…
(兄)「タウルスがどこにいるのかわからなかった~」って、
全然違う人の写真ばっかり…(-_-;)
051002
でもこれ撮れてたからマ、いっかぁ
(3段タワーのテッペンがタウルス)
最後の表彰式の時、タウルスはちゃんと立っていたけど、口の横の傷跡をいじってばかり。
たしかにオトナたちは大きな木の木陰やわずかな日陰に隠れながら見ていたけど、子どもたちは日陰がないところで一日中待機して、演技や競技もやったから、すごく疲れたと思う。終わってから「校長先生とPTA会長の挨拶が長すぎる!子どもは疲れてるんだ!」と不満を言っていました。(会長さん、ブログ見てたらゴメンネ。)
ところで地域のN養護は運動会がないんだって!信じられない!!
特にこういう子どもたちには、わかりやすい目標を作れるし、達成感や喜びも感じることができるので、なくてはならない大事な行事だと思うんだけど…
(普通学級の子でも、勉強以外で輝ける場があるのはいいよね。)
人手不足や校庭が狭いこと、児童の過密が原因なのだろうか…
小学校を卒業すると選択肢は二つ。そのN養護か地域の中学の心障学級。再来年のことを考えると頭が痛い。
学校の運動会は終わったけど、2週間後には区内の心障学級連合の運動会がある。明日からその練習が始まるのだ。高学年になった今はなんともないけど低学年の時はこの時期は疲れてしまい大変だった。それもなんだかちょっとねぇ…?と思う。代休が多くなってしまうので働いている親は大変だしね。

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