« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006/02/28

どうしてもひっかかるコトバ

VFTS0006

時々ドキッとする時があります。

例えば、タウルスがまだ2歳の頃。療育センターでの診断結果を伝えられた時のことです。

その先生は「今は○ヶ月程度の発達です。(もう忘れました。)これが普通にどれだけ追いつくかどうか、というところですね。」とおっしゃったのです。

もしかすると、その先生は「がんばって!」とか「希望を持って育てなさい」という意味でおっしゃったのかもしれません。ですが、わたしには、そのコトバがとても不思議でした。

障害名もわかっているのに、なぜそんなことを言うのだろう、と思いました。普通に追いつくのがこの子の目標なの?この子はこの子のままではいけないの?

また、「障害があるなんて、わからない。普通に見えたよ。」とか言われることがたびたびありました。

ほめているつもりなのか、ただ正直な感想なのかわかりません。でもどうしても何かが心の奥でひっかかります。

わたしだって、もしかしらたら他の人から見たら「普通じゃない」かもしれません。みんなひとりひとり違うのだから「普通」か「特別」なのか?なんて分けられない。ひとりひとりそれぞれでいいって思います。

| | コメント (4)

2006/02/27

いのち・運命

ブログを更新したくなる理由はいくつかありますが、

・自分の考えを書きとめておきたい時。

・自分の考えを誰かに知ってもらいたい時。

・誰かのブログを読んで書きたくなった時。

・誰かの話を聞いて書きたくなる時。

・面白いことがあった時。感動した時。

・メモ代わりに。

・自分の考えをまとめるために。など、など、、、、、

今日はaimiちゃん1歳のバースデーにママさんが書いた文章に感動し、わたしも当時の気持ちを振り返ってどうしても書いてみたくなりました。

15年前、当時としてはちょっと遅めの結婚でした。結婚して1年後に長男が生まれ、初めての育児は戸惑うことばかり。そんなたよりない母でも息子は日々いろんなことができるようになり、順調に育っていきました。そんな長男が1歳を過ぎて、そろそろ、次の子を欲しいなぁ、と思ったところ妊娠。宿った命、それがタウルスでした。

はじめての出産は3日もかかり、とても苦しい思いをしたので、今度こそ楽に生もう!と体調を整えるためにマタニティスイミングにも通っていました。そして母乳を3ヶ月でやめてしまったことを残念に思っていたので、今度こそ!もっとたっぷり飲ませよう!と2人目の赤ちゃんが誕生するのを心待ちにしていました。

39週、2532g。赤ちゃんが小さかったせいか出産は1度目と比べるとグッと楽でした。

でも… でも… でも…

様子がおかしい。泣かない。寝てばかり。他の赤ちゃんとも何かが違う。あんなにおっぱいをあげるのを楽しみにしていたのに、ぜんぜん吸い付かない。おっぱいどころか哺乳瓶でもまったく吸い付かない。

おかしい… おかしい… おかしい…

最悪なことに、そんな時に病室に粉ミルク会社の人が「オメデゴウゴザイマス♪」と明るく粉ミルクの宣伝・説明に来たのです。

もう~~~~~~~!!!

どうしてこんなときに、粉ミルクの宣伝なんかするの!

私の赤ちゃんはおっぱいも粉ミルクもぜんぜん飲めないのよ!!

泣きながら、その人にそんなことを言ってしまいました。

その助産院から大きな病院に移り、約1ヶ月後に、プラダー・ウィリー症候群と告知されましたが、その間は不安で不安でたまりませんでした。

この子の病気は一体なんだろう…
(もしかして、ダウン症?…でも、ちょっと違うような…)

障害名がわかって、「やっぱりダウン症ではなかった。でも別な障害があったのか…」と多少ショックはあったのですが、それよりも何かわからない不安から解放され、肩の荷がおりたような気がしました。告知されても現実感がなかったのか、知識のなさなのかわかりませんが、あまり悲劇とは感じられなかったのです。

肩の荷がおりたような気がした、悲劇とは感じなかった、といっても、受け入れられていたのではなくて、どこか頭のすみっこのほうでいつも同じような考えがありました。

それは
「この子の命は本当は助かるはずのものではなかったんじゃないかしら。自然にしていたら、ミルクが飲めないのだから、きっともう、この世にはいなかったはず。どうして医者は私たちに聞きもしないで勝手に助けたりしたのだろう。医者は助けるだけだけど、その後、ずっと苦労するのはわたしたち親なのに。」
という考えでした。
ミルクを飲まないのだって「生きたくないからだろう」とさえ思っていました。

でも、もし意見を聞くのだとしたら、親にではなく本人に聞くのが本当ですね。本人に聞いたなら、「助けて欲しい」「死にたくない」「生きたい」と答えたでしょうから、お医者さまの判断で正しかったのでしょう。ミルクを飲まないのも「飲みたいのに飲めなかった」のでしょう。

また、

時々、ふっと、もし息子に障害が無かったら……
(どんなふうになっていたのかなぁ)と考える時もありました。

そんなことを考えていたこのわたしでしたが、いつしか子どもの成長やさまざまな反応が嬉しくなり、そういうことを考えなくなっていきました。

もうこれで順調なのかと思っていたけれど、かきむしりが30ヶ所にも及び、毎日毎日バンドエイドを張り替えるのに1時間かかっていた時期には、そのためにほとんどノイローゼのようになってしまいました。
息子に対し「わたしを苦しめる子」と憎しみをおぼえたことさえありました。夫が留守の時にはますますひどくなって「この子の面倒をひとりでみなくてはいけない」とよけいにイライラしました。

PWSの特徴に「かきむりしり」のことは書いてあるのですが、身近に同じようなことで悩んでいる人はなく、自分の息子だけがこんな状態なのはなぜ?なんで私だけがこんな目に合わなければいけないの?などと思いました。

考えてみれば、本人にはどうしようもないことだし、一番辛いのは本人だ、と思うと、彼を責めてしまって申し訳なかったと思っています。今はそう思うようになったからなのかわかりませんが、そこまでひどくなることはありません。

そして、今はもう彼がいなかった人生は考えられません。一人ひとり、それぞれがみんな素晴らしい、大切な命なのだということを体験として教わったのだ、と思います。

こんなふうに何か大きな運命や力にしたがって生きることは必ず何か意味のあることで、それを素直に受け入れることによって素晴らしい世界が用意されているような、そんな気がしています。

もし、タウルスが生まれる前に神様から「障害のある子にしますか?それともない子にしますか?」と聞かれていていたら、「ない子」を選んでしまったかもしれません。

でも、今タウルスと誰か別の障害のない子どもに取り替えてあげますよ、と言われても絶対にお断りする、と思います。

これからもう一人、子どもを生むことは年齢的に言って、ほぼありえませんが、もしそうなっても「お腹の子に障害があるかもしれない」という可能性も恐れずに受け止められるような気がします。

一度は「この世にはなかったはずのいのち」なんて思ってしまいましたが、目の前のこの「輝くいのち」を見ていたら、そんなことはとても思えません。ほんとうにキラキラと輝いているかのようです。

タウルスにも、すべてのことにも感謝したいと思います。

本当にありがとう。

| | コメント (7)

今日の晩御飯

(映像なし)

・ぶりかまの塩焼き

・ほうれんそうのおひたし

・ジャガイモのチーズ焼き(ミートソース味)

・たらの子の煮付け

| | コメント (0)

2006/02/26

今日の晩御飯

piza2

・サラダ(サニーレタス、新玉ねぎ、サーモン、ブロッコリー、トマト)

夫が留守の晩御飯。

サラダだけ~?

いいえ。

いくらなんでも、そんなことがあるはずはありません。

というわけで、正解は↓

piza 

宅配ピザ。(久々です。PWSのことがわかって、食事のことに気をつけるようになってからは回数が減りました。)

Lサイズを3切れ食べたタウルス。多すぎる?

12切れ÷3人=4切れ
※みんなおんなじ数なので、大きさで加減。兄には大きいのをタウルスにはなるべく小さめを渡す。

4切れ-3切れ=1切れ

本当は残りの1切れを食べたそうだった。でも、さすがに多すぎると思って、「残しておけば、明日また食べられるよ。どうする?」と言ってオシマイにしました。

| | コメント (0)

2006/02/25

「やる気」パワー

060225

最近、タウルスは学校の先生方の指導のおかげとお友達の影響があるのか、学校のスケジュールを考えながら行動しています。イベントなどのちょっとしたことがあると、とても楽しみにしていてはりきって、前日ぐらいからそのための段取りに入ります。(私にも早く寝るようにという指示がある)

そのため、登校直前にダラダラすることなく「○時○分、家を出発!!」という目標を立てて行動できるので、以前のように遅刻オンパレードではありません。

小学校入学から数年間は「トイレ」「おしゃべり」で大幅な遅刻が多かったのです。トイレに時間がかかっていたのは体の生理的な問題なのか、学校に行く、ということ自体が何かストレスだったのかはよくわかりませんが、今はとにかく「やる気」「その気」が彼のテキパキとした行動につながっていることは確かです。

何日か前の新聞にある高齢者のリハビリ訓練士の方のコメントが載っていました。

「わたしたちが100回動かすことより、ご本人の意思で自ら動かす1回のほうが意味があるのです。」

高齢者の人もみんなおんなじだなぁと思いました。

やっぱり本人の「やる気」「その気」を引き出すことが一番だと思いました。

タウルスの場合は「やる気」全開!という感じで、少々パワー過剰ですが…

※荒川静香さん、キレイでした。ウツクシイ… イナバウアーはモチロン、ひとつひとつの動きもカラダもぜ~んぶ。気品、エレガント、大人の女性、そういう言葉が似合います。

※お詫び:安藤美姫さんの身長と体重と同じ!というのはちょっと勘違いだったみたいです。m(__)m
現在、160センチ、48キロ、体脂肪21%。(^^ゞ この頃、更年期の過食というものなのか、つい食べ過ぎてしまいます。PTA防犯パトロールでシェイプアップを狙います。

| | コメント (0)

2006/02/24

コトバの使い方とその影響

mafura

※本文とは関係がありません。昨年タウルスが編んだマフラー。

この間、テレビで幼稚園児10名くらいの2つのグループに、それぞれ「3時になったらそこにあるオヤツを食べていいよ」「3時までオヤツは食べちゃダメだよ」と言って子どもたちだけにしておくとどうなるか?というクイズをやっていました。

結果は「3時になったら…いいよ」のグループの子どもたちはすっかりオヤツのことを忘れて遊びに熱中。一方「3時まで…ダメだよ」のグループの子どもたちはオヤツのことが気になってしまって、遊びに熱中できない。

結論として「ダメ」ということばを使わないで「いいよ」で安心させることがいいよ。っていうお話でした。

コトバの使い方で子どもがこんなに違ってくるんだということを映像ではっきり見せていてわかりやすかったです。

「やめなさいと何度も注意したけど・・」というような時(人)はまず、自分のコトバかけを見直したほうがいいのかもしれません。そんな時は《ダメ》《やめなさい》《何で》《どうして》を連発しているのかも?

それから、またまた友だちに教えてもらったこと。

・自閉に対する療育・教育さえマスターしておけば、その他の障害に
関する対応は自閉の応用でいい。
・自閉症の子にとっていいことは、健常児に対してやっても、いい。害になることは絶対ない。だから、自閉症の「疑い」のある幼児に自閉症児向けの対応をするのは後になって自閉症ではないだろうということになっても無駄ではないのです。
同じことが他の障害の子に対しても言えるわけです。
PWSに関する対応マニュアルが無いので今まで自閉症関係の勉強会に行ったり、本を読んだりしていましたが、それでよかったということですね。

| | コメント (1)

2006/02/22

今日の花束

hanataba

ラナンキュラス(ポーリングブラウン)、キルタンサス(イエロー)、ビバーナム(ティマス)、菜の花、きんせんか

友だちに教えてもらった花屋さんの花束(ミニブーケ)はどれも個性的な組み合わせで、迷いました。4つの候補があって、審査員はタウルス。結局わたしがいいなぁと思っているのと同じものになりました。

PTA運営委員会は今日が今年度最後でした。

いろいろな人の意見を聞いて、みんなで練り上げ、作っていく、そんなPTA活動ができて楽しかったと思います。わたしは意見を言うだけでなく、みんなの意見や提案を聞くのも好きなんですね。

といってもまだ終わったわけではなく、これから総会に向けて一番の大仕事(らしい)です。しっかりと仕事(奉仕&勉強)させていただきます。

さて、さて、女子フィギアスケート。わたしが3人のうちでお気に入りなのは安藤美姫ちゃん。あの笑顔がスキです。

で美姫ちゃんの身長と体重はわたしとほとんど同じ!
と気がついて嬉しくて、テレビに美姫ちゃんが映るたびに(家族に)自慢しています。

だけど……誰も相手にしてくれない。^_^;

| | コメント (0)

2006/02/21

中耳炎でした

DSCN1461

【今日の晩御飯】

・牛すね肉のポトフ(たまねぎ、セロリ、にんじん、じゃがいも、大根の葉っぱ)

・ブロッコリー

・昨日のおでんの残り

すっかり晩御飯シリーズにはまっています。

カリフラワーのピクルスに挑戦中!

普段は、カリフラワーってぜんぜん食べないんだけど…
すでに、作成中にぼりぼりつまんで食べてしまいましたが、

これがオイシイ

明日がまた楽しみです。

DSCN1463

タウルスの耳は左が滲出性で右が普通の中耳炎ということでした。

といっても一体、どう違うの?
(これから調べてみます)

| | コメント (2)

2006/02/20

耳鼻科へ

かなりひどい全身筋肉痛でロボットのような動きのうららです。

電動自転車を使うのはやめたほうがいいかもしれない、と真剣に思いました。

ところで昨日のタウルスの大イビキ(鼻をグスグスしてた)はやっぱり耳に影響があったようで、「耳が痛い」と言っています。今日は耳鼻科へ行って来ます。

【今日の晩御飯】

・おでん(午後の仕事が急にキャンセルになったので) ・ほうれん草のおひたし ・タコときゅうりの酢の物

| | コメント (0)

2006/02/19

春の兆し

takao2

【今日のコース】

11:00 高尾山口→びわ滝コース→13:10 小仏城山(昼食、なめこ汁)

13:50 小仏城山→稲荷山コース→15:40 高尾山口

去年の今頃は雪山の雰囲気を味わえたのですが、今日は雪は全くありませんでした。そのかわり霜がすごくて、ぬかるんでいましたが、なんとか転ばずすみました。

花芽が色づいていて春の兆しを感じました。

takako3

帰りの電車ではまわりの人もビックリの高いびき。

takao inariyama inariyama2

サッカー友だちからの誘いもあったようですが、それよりわたしとの山登りを選んだそうです。ほんとにウレシイです!

頂上でのお弁当、帰りの電車の中の居眠り、帰ってからのビール。これにつきます!ひさしぶりでちょっときつかったけど、爽快でした!

【今日の晩御飯】

・ブリの照り焼き ・やきとり ・カブのおしんこ ・しおから  ・きんぴらごぼう
(作ったのはブリの照り焼きだけでした。あとは帰宅途中に購入)

| | コメント (0)

2006/02/18

ボーリング・サッカー

タウルスはサッカーが一番スキ。

自分でプレイするのも観るのも。

今日は、午前中ボーリングをして、午後は友だちとサッカー。

で夜ごはんの後は楽しみにしていた試合をテレビで観戦してましたが、観ながら寝てしまいました。(そりゃそうだよね。)

ボーリングは最近、ガーターレスではなく普通のレーンにデビューしたのだけど、まぁまぁ投げられるようになってきてスコアは60前後。

そのうちわたしは追い越されるかもしれません。

VFTS0001

【今日の晩御飯】

・ホタテの酒蒸し

・しゅうまい

・ブロッコリーと海老のサラダ

※おまけ(タウルス兄作成)
シュウマイの皮のチーズづつみ

| | コメント (0)

2006/02/17

いちごチョコ

今日、職場でもらったチョコです。

(あっ!わたしがもらったわけではなく、子どもたちにです。)

ichigo

乾燥苺、と書いてありました。

まわりはホワイトチョコ。

甘酸っぱくておいしかったです。
(あっ!子どもたちにもらったのだけど、やっぱりわたしも食べました。)

今日の東京はすごく寒いので、晩御飯はキムチ鍋。

白菜、ニラ、とうふ、豚バラ、タラ、油揚げ、大根などを入れる予定。

〆はうどんを入れます。

(写真略)

時々、読んでいたブログに食事のメニューを考える時に参考になるいい話が載っていました。

| | コメント (2)

2006/02/16

こんにゃく粒入りごはん

DSCN1458

【今日の晩御飯】

・チキンのトマトシチュー(黄色とオレンジのパプリカ入り)

・切り干し大根(しいたけと油揚げ入り)

・サラダ(なんの技もない、レタスとトマトだけ)

・パン(Fベーカリー製)

・ごはん(こんにゃく粒入り)

今日は、昨日とうって変わって寒い雨の一日でした。材料を買いにスーパーへ行ったら、黄色とオレンジのパプリカがお買い得!それでチキンのトマト煮にするつもりでしたが、ちょっと水分が多くなってシチューになりました。私はだいたいこんな感じでメニューを決めてから買いに行くのではなくて、家にあるものから考えたり、お店でお買い得のものや気に入った魚があると、そこからメニューが決まります。

Fベーカリーのバターロール担当の青年からは「明日は感想を聞かせてね」と言われています。この方は30代後半ですが、いつもほめ言葉を(それとなく)求めます。ほめられることってやっぱり必要なんだな、と思います。

ごはんに入れた「こんにゃく粒」。仕事先の作業所で扱っているもの。そういうものがあるとは聞いていましたが、まだ使ったことはありませんでした。今日はサンプルをいただいたので試してみました。
感想は…やっぱり100%ごはん粒のほうが私は好みです。(ただ、ほとんど気にならない程度ですから、ダイエットのためならいいかもしれません。)

しかし…、しかし… こんな何のセンスも技もない晩御飯を堂々と載せているブログはそうないでしょう。^_^;
今日の「母ちゃんちの…」を見たら、う~~~~~ん…

絶対に私にはムリ…って思いました。

| | コメント (0)

2006/02/15

1日人間ドック

DSCN1455

【本日の晩御飯】

・白菜、じゃがいも、ベーコンのスープ

・ほうれん草のおひたし

・牡蠣と卵

・お刺身

※この日のメニューもタウルス兄には不評でした。(特に牡蠣)

今日は、夫とふたりで1日人間ドックへ。

すべての項目が正常でオプションの体脂肪も基準値よりも低かった。

結婚前は太り気味だった、夫もです。

きっとタウルスのために食生活に気をつけるようになったおかげですね。
以前とは変わったのは、1)外食が減った(3、4ヶ月に1度程度) 2)宅配P系、Mハンバーガー系も減った(半年に1度程度) 3)揚物料理をしなくなった 4)野菜の割合が増えた 5)胚芽米にした というところです。

ふたりだけで行動して一緒にお昼ごはんを食べるなんていうのはこの日だけです^_^;

それにしても、バリウム飲むのは本当にヤ~~~~な感じ。

去年初めて受けたマンモグラフィはあまりにも痛くて、今年は辞退させていただき、かわりにエコー検査を受けました。

| | コメント (0)

2006/02/14

兄の作品

fukurou

タウルス兄が学校で作った作品です。

なんかいいかんじだったので…

ただそれだけです。※何のコメントもなくてすみません。

タウルスの自転車がガールフレンドの家の前にあったそうです。(目撃情報・兄談)

まさか…チョコをもらいに???????

まさか…押しかけていった???????

まさか…と思うことがよくあるから心配です。^_^;

(その数時間後)

やっぱり…^_^;でした。

明日もらう約束をしてきたそうです。

それでホワイトデーのお返しをどうしようか、と今からもう考えています。

手作りをもらった時に感激したのでしょう。

自分で作るという計画です。

ハート型のクッキーにチョコでふちどりをして、桜の花びらをのせるそうです。

ちょっとステキかも?

でも…

考えてみたら

桜の花びらって3月14日にはまだ手に入りそうもありません。

何か別なものを考えましょう。

| | コメント (2)

2006/02/13

見つけました☆花屋さん

昨日、見つけました。散歩の途中で。

VFTS0002

車で通った時には洒落たレストランだと思っていましたが、実は花屋さんでした。

とってもステキな花屋さんです。

VFTS0003 VFTS0001

主人も犬も

ぜ~~んぶ。ステキでした。
(ステキなところっていうのはどこをどう切り取っても絵になりますねぇ~)

なぜか八ヶ岳のふもとのような…

場所はココ↓です。

VFTS0004

昨日はものすごい風が吹いていて寒かったのですが、今日はウグイスがないていたそうです。まだ発声練習中。

| | コメント (0)

2006/02/12

我が家の晩ご飯2

DSCN1451

【今日の晩御飯】

・サバの塩焼き

・菜の花の辛し和え

・きのことブロッコリーのあんかけ(友だちにもらったくず粉使用)

・新じゃが(ゆでただけ)

リクエストにお答えして2日続けてUPしてしまいました。
今夜のメニューはタウルス兄には不評でした。

新じゃが、新ごぼう、筍、たらの芽、ソラマメ…

これから私の好きなものが出回る季節です。

| | コメント (0)

2006/02/11

我が家の晩ご飯

DSCN14492

【今日の晩御飯】

・ごはん。(白米。いつもは胚芽米です。)

・甘エビのお刺身とお味噌汁。

・豚肉のしょうが焼き(キャベツとトマトとブロッコリー添え)※我が家では珍しいメニュー。

・焼きたらこ(ふだんは朝ごはんの時に食べますが、明日のおにぎり用です。)

「母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記」を見てから時々マネをして晩御飯をUPしていましたが、「参考になるので続けてください」とのメールをいただきました。

うちの場合、カロリー計算もしていないし、料理もヘタなのでお恥ずかしいかぎりで参考にはなりそうにもありませんが…

今日は、体操教室とマナー講座第三回でしたが、スペシャルオリンピックスのバスケット練習と重なってしまいました。タウルスはバスケのほうを選択し、タウルス父と参加。体操教室とマナー講座は母のみで行きましたが、マナー講座は運動した後だったので眠くて眠くて…

講師の先生、センターのみなさま、たいへん失礼いたしました。

| | コメント (0)

2006/02/10

バレンタインについての会話

夕食時の会話です。注:( )内は私がつけたしました。

タウルス「バレンタイン(に)チョコ(を)もらえるかなぁ」「チョコ(は)カッコイイ人(が)もらえる」

わたし「やさしい人ももらえるんじゃないかな?」

タウルス「ボク、やさしい(から)もらえる」

…ふ~~~ん、そっか~

タウルス「お母さん(は)子どもの時(に)チョコあげた?」

…ドッキリ!

「あげたよ」

タウルス「だれに?」

…またまた、ドッキリ!

わたし「忘れちゃったよ」注:本当に忘れています。

タウルス「バカ(な人は)忘れる。ボク(は)忘れないよ。」

ははぁぁぁ・・・マイリマシタ。注:私は記憶力がすごく悪いのです。

| | コメント (2)

2006/02/09

言語検査

DSCN1446

(本文とは関係アリマセン。今日の晩ごはん。)

毎年1回学校で、外部のST指導員の方がやってくださる言語検査。

前半はたった15分で発達具合を見てくれて、後半は15分で私や先生に指導してくれるのだから、すごい!ですね。

それで今回は嬉しいことに笑顔が多くなったとお褒めのコトバをいただきました。

「いくら言葉がじょうずでも笑顔がないより、言葉がなくても笑顔があることが社会生活にとっては大事です。」

しかも言葉のほうも「単語」から「文章へ」とだいぶ進歩しているそうです。だから、最近かきむしりもないのかもしれません。

現在の課題は助詞だそうです。

「て、に、を、は」「…だけど」「…だから」「…したけど」などいろいろな文章をつなげて話せるようになるのが目標です。

今の感じだと「それってどういう意味?」とか「もっと説明して」とか頼んでもストレスにはならないので、どんどん聞いたほうがいいそうです。以前は話がじょうずにできないことがわかっているので、あまり追求しないほうがいい、とのことだったのです。

プリントなどでいろんな知識を入れることも良さそう。

今日の検査でタウルスがうまく答えられなかったのは「りっぱな人ってどんな人?」という質問。

しばらく考えてから「中学生」とか「きれいな人」って言っていました。^_^;

「約束を守る、ってどんなこと?」という質問には答えられませんでした。(゜o゜)
答えられないことができるわけない~(>_<) 

なあんだぁ知らなかったのか…

私も一緒に答えを考えてみたけど、結構、ムズカシーと思いました。

| | コメント (2)

2006/02/06

ことばのこと

連絡ノートによると(赤の顔文字は読んでいるわたしのキモチ)

発音がはっきりしてきて、\(^o^)/
学級内でも友だちと楽しそうに会話がはずんでいることが、多くなってきました。(*^_^*)
その反面、納得するまで話しかけたり、聞き返したりしている場面も見られるので(>_<)
適宜、会話の内容や会話の仕方を意識づけています。<m(__)m>

となっていました。

そうなんです!まさにグッドタイミングなご指摘とご指導!

確かに、昨日もタクシーの「空車」「回送」の表示やお客さんが乗っているときの表示について何度も何度も聞かれました。その後、タクシーごっこ(ひとり遊び)をしていたので、そのために必要だったのでしょう…(なぜかタクシー好きなお子さんって他にもいるようですねぇ。)

いっぽう、363日ほどの年中無休(無給)のかきむしり、ですが、ここ4・5日1箇所もありません。\(~o~)/
本人は、何度も聞き返して、聞き返されたほうはストレスたまるけど本人はストレスがたまっていない、ということかしら?(^_^;)

冬休みに採血・採尿・CT検査した結果を聞いてきました。側湾なし、血糖値OK、骨年齢(年齢並み)とのことで、まずは一安心。

春休みには1年ぶりに体脂肪率を測ります。この頃ちょっと食べすぎ、食傾向がよくない(私の気のゆるみ)なのでちょっと心配です。

| | コメント (2)

じょうずなほめ方

歯医者さんにおいてあった本です。

「子育て歯科」キレる理由は歯にあった(右のコーナーに紹介してあります。)

子育てはほめて育てよ、とはよく聞きますが、この本の中には具体的なことばが極かんたんに書いてあります。そして歯医者に来る子達がどんどん変わっていく様子も。

よく使うとよく効くことばとしては「さっすがぁ」「スゴイ!」などなど。(全部書いちゃったら、本が売れなくなって著者にご迷惑がかかるので書きません。)ただし、効き目があるのは小学生低学年まで、となっていますが、いやいやまだ使えそう。

うちも、なかなか動かない時に「はやく~~~」と怒るよりも、ちょっとでも動いた時に「えらい!」「さすが!」というようにしたら効いた経験があります。

また、「歯医者さんで子どもを伸ばすお母さん」というのが箇条書きになっています。

・ニコニコしている。

・太っ腹である。

・しつけが厳しく、やさしい。

・熱血感動ママである。

逆に子どもをダメにするお母さんは

・いつもしかめっつら

・神経質

・しつけが甘く、利己的

・冷静沈着……(携帯のカメラで撮ったけど画像を読み取れなかった

上手な子育てをするには女優になりきり、恥ずかしがっている場合ではないらしい。(^^ゞ

どの路線でいこうかな?
女優って言ってもちょっとお笑い系のほうが良さそう。
室井滋、もたいまさこ、小林聡美……なんてどうかしら?
古すぎ?見てた人いるかしら?

| | コメント (2)

2006/02/03

豆まきと手巻き寿司

DSCN1436

タウルスが学校で作ったおめん。(半袖ですが、2月3日現在です。念のため。)

全員かぶって鬼になって豆を投げられました。
終わった後、豆をたくさん食べました。(タウルスが年の数にこだわったため、きっちり数えました。)

恵方巻きというのがはやっているみたいで、作ろうかと思ったけど途中で面倒になり、手巻き寿司に(^^ゞ

DSCN1435

学校の授業で下町探検に行ったタウルス兄。

グループで行動して、お昼も自分たちで好きなところで食べてよかったらしいのだが…

何を食べたかたずねてみたら「もんじゃ焼き」!!

「えっ!そんなの時間かかるんじゃないの?」と聞いてみたら大当たり☆でした。せっかく食べ放題だったのに時間がなくて少ししか食べられず、おまけに集合時間に遅刻してしまったということ。

まぁ、きっと珍道中だったことでしょう。

| | コメント (0)

モヤモヤ翌日

結局、一晩中考えたら(ウソウソ)一晩たって思ったのは、やっぱり私が一緒にバスポイントでバスを待つ、ということが必要なのか…ってことでした。

とりあえず1ヶ月くらいやって言い聞かせてみようかなぁと。

【友人からも…】
しばらくついて行って、少しずつ理解してもらうことで地域がひろがるのかなぁーと漠然とですが、思っています。まあ明るく私達がめげたらいけないから、(^O^)笑い飛ばしながらいきましょう!私達がみんなに知ってもらうことがはじまりかもね。

タウルスはなんでもできそうな気がしてしまい、どんどん普通に行動させていましたが、(こういう子たちは特に)丁寧に育てなければいけない、というのはこのあたりでしょう。私はおおざっぱでちょっと大胆だった、とちょっと反省しています。

でもくやしかったのは受付の人が心の中で困ったなぁ…と思っているだけで、キッパリと言っていなかったこと。「ダメ!」とはっきり言ってくれればきっとタウルスも理解したのでは?思ったのです。

そして「こういう子は知らないから」(つまり、障害のある子はどう扱ったらいいのかわからないからという意味)とか「言ってもわからないだろうから」と、そういう言葉に傷ついちゃいました(T_T) 

でも、逆の立場だったら私も同じことを言っていたかもしれませんね。

| | コメント (0)

2006/02/02

モヤモヤした気持ち

息子は普段一人で外出させています。

息子は誰にでもすぐに話しかけてしまいます。

だから外出中にいろんな人に話しかけているだろうということは想像がついてはいました。そして、発音が聞き取りにくいので相手の方が困ってしまうこともあるのではないかということも。

今日は、いつものスイミングスクールの日でした。いつもはタウルスがひとりでバスポイントまで行って一人で帰ってきます。今日はたまたま私も一緒にバスポイントでバスを待ち、見送りました。

見送った後、私に近づいてくるひとりの男。

その人は、バスポイントの前の会社の警備員の人でした。

その会社は区内でも大きな会社でガラス張りのゆったりした玄関。玄関のわきには受付があって、警備員がいます。会社の敷地と道路の境は塀がなくてゆったり、どこでも車が停められるような感じの作りになっています。

その警備員の人が言いたかったことは、息子が会社の中に突然入ってきたり、受付に話しかけたり、落し物を届けたりして困っている、という内容でした。(-_-;)

そしてお家の人が注意して欲しい、と。

私はもちろんそうするつもりですが、その場できちんと「会社の中に入らない。受付には話しかけない。」ということを説明して欲しい、とお願いしました。注意しているにもかかわらず、何度も繰り返しているのだったら、それもちょっと不思議でした。

警備員の方は「うちにも子どもが3人いるけど、こういう子はいないので、どう対応したらいいかわからない。」とか「じゃぁ怒っていいんですね?」とおっしゃるのです。

ということはちゃんと注意していなかったのかもしれません。

それにその会社は「立ち入り禁止」とかまったく書いてありません。私も一度車を少し乗り入れた形で停車していたら、(そうしないと他の車とすれちがえないから)すぐに人が飛んできて注意されました。

その会社の雰囲気はちょっとどこかの公共の施設や病院の玄関みたいなんです。タウルスが勘違いしそうな雰囲気です。

「敷地内には入らないでください」と看板でもおいて下さると、彼にも説明がしやすいと思ったのですが、そう提案すると「普通はそんなこと書かなくても会社の中には入りませんよね。」とおっしゃるのです。

その上、「うちには女の子もいるし…」だって!

まるで、変質者あつかい!?

よくある事件のようなことでも考えているのでしょうか!?

こういう子は誰かが必ず見張っておかなければいけないのでしょうか?

あ~~~~~なんかモヤモヤする~~~~

(モヤモヤしたまま、書いているので、後で削除or変更するかもしれません。)

| | コメント (0)

2006/02/01

寝返りからハイハイへの移行段階

友人から5ヶ月の赤ちゃんの寝返りからハイハイへの移行段階の写真とコメントをいただきました。PWSではないので、とても上半身がしっかりしていますが、本来の発達のすじみちがわかる写真だと思います。(PWSの場合、このような感じになるのは1歳を数ヶ月過ぎてからでしょうか?)

060131_164801

060131_165001

060131_164802

060131_164902

060131_165002

***

(コメント)私も今回はじめて寝返りのときにしみじみ見たんだけど、
下半身をねじる、という動きをしたあと、腕と背筋でささえて上半身を持ち上げる、ということができてはじめて安定した寝返りができるんですね。
だから、そこからハイハイに行くのが自然なんだと思います。

筋肉の緊張、自由に動かせる、というのは、脳の指令が筋肉に達しているということなのだそうです。
寝返り、ハイハイと展開していくと、上半身から腰、足まで自分の意志で動かせるようになっている、ということですから、そののちに、立つ、歩く、ということがあるのですよね。

だから、そこをとばして「おすわり」の形で筋肉を固定してしまうと、
あまりよくないのかもしれないですね。

***

ある保健師さんによるとハイハイの重要性や(自力でできる)おすわりの(完成)順番については私の考えで良い。
でも普通の筋肉の赤ちゃんの場合はあまりたいした問題ではないということと、実際にハイハイするスペースなどのことも関係するので、あまりそのことを強調すると悩んでしまう人がいるので、強調していない。とのことでした。

なぁるほど…と思いました。
それから、ずりばいやハイハイができていない時期にPT訓練でおすわりの姿勢をとらせることがあるようです。上記の方のコメントにもあるように「おすわりの姿勢で筋肉を固定」とか「ひとりで(介助なし)おすわりさせたまま」というのがいけないのであって、そこの違いが微妙ですね。

ちなみにこの時期から歩くまではじゅたんではなくてフローリングのほうが良いそうです。(足が滑らないから)畳も良さそうですね。滑りにくく、転んでもクッション性があり、冬も冷たくないから。

でも考えてみたら、外国の赤ちゃんたちはどうしているのでしょう?大人たちが靴で歩いている床をゴロゴロ、ハイハイしているのかしら?

| | コメント (2)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »