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2006/03/08

どうしてもひっかかるコトバ-その2

hanataba2

障害児関係の世界でよく出てくるコトバで、どうしても引っかかってしまう、コトバがあります。

親だけでなく学校や病院の先生、また本人も使うことがある。

それは「軽度」「重度」あるいは、「軽い」「重い」というコトバです。

なぜか、そのコトバを聞くたびにギクッとしてしまいます。

最近では、いわゆる軽度のご本人(オトナ)が「ボクは軽いから○○なんだ。」と話しているのを聞いて、なんとも言えず複雑な気分でした。

ほかに何かいい言い方はないのだろうか?

重度と呼ばれる人はどう感じているのだろう?

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コメント

私がただいま「ひっかかってるコトバ」はボーダー。

障害児者としての援助は受けられず、普通学級にはいれば落ちこぼれ通り一遍の補習しか受けられず。
将来は普通なみに稼ぐ事は想像にかたく、またどこからの援助もなし。

昔で言う愚鈍、今で言うボーダーでなくともそれに準ずる人は多いと思う。
どう生きているのかな。

>「ぼくは軽いから○○なんだ。」

「××大学卒です。」
と、ちょっと鼻を上に向けて話す人たちのような、そんな気持ちと通じる所があるんじゃないかな?
人間はみんな自分がどの位置にいるのか気になっているのではないでしょうか。

>何かいい言い方

難しいな〜〜〜

投稿: さち | 2006/03/12 22:23

>人間はみんな自分がどの位置にいるのか気になっているのではないでしょうか。

確かにそれがはっきりしてたほうが安心、っていうのもあるっていうこともあるかもしれないです。

ボーダー…
そういう問題もありました。
表現云々よりも、そっちのほうが重要な問題ですね。

投稿: うらら | 2006/03/13 01:15

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