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2006/05/05

タウルスのガラス事件を相談したお友達から①

(こんなコメントをいただきました。特に私が嬉しかったところ、今後の参考になるところを赤字にしました。ひとりで悩まずに相談してよかった。ありがとうございました。掲載了承済み。)
普通の小学六年から中学一年の男の子は「とにかく事故に気をつけないと」と学校の先生は言うそうです。
ホルモンの関係で衝動性が高くなり、一方、自分で思ったよりも(子どものときよりも)数倍の力が出てしまう。中一前後が一番、その加減がわからなくて、ケガをするそうです。
荒れている学校だから、ではなく、ふざけていても救急車を呼ぶ事故になることがあります。
「あなたは小さいときと違って、今はお兄さんになったから、すごい力がでちゃうんだよ」と教えて置いて下さい、と、公立の中学校の中一の保護者会で言われました。
何かなぐろう、蹴ろうとしたときに、地面を蹴るとか、安全なものにあたるようにするとか、気持ちの持って行き場を決めて置いてもいいかも
というのは、ものにあたることじたいは、反社会的な行為ではなく、むしろ、お兄ちゃんは殴ってはいけない、という本人の意思なのでは?
ものを壊して自分がケガをするのは困りますが、
人にケガさせることを考えると、数倍いでしょう?
ものや何かを蹴る、等で、最初の怒りはかなり目減りします。
衝動をその場で自制するのはかなり難しいので、
困らない発散のしかたを教えておくのがいいのではないかなあ。
健常児でも、思春期にもてあます子はいものすごくたくさんいます。
お兄ちゃんはおとなしいのかもしれないけど、個人差ですからね。
あと、認知の問題で考えが狭くなってしまったり、言葉で思いっきりいいかえせないと、ストレスの度合いが高くなって、爆発することもあるのかもね。
よそのうちの「こい」は、
状況で一つ一つ教えていくしかないかもね。
でも、生き物を育てたくなったとしたら、成長ですよね。
めんどうをひきうけて、生きているものの成長を見守ろう、
とするのは、忍耐や寛容さの育ちと関係するそうです。
(↓もご覧ください。)

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