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2006/05/25

続・就学相談票

ストライキ問題ですっかり昨日の期限を忘れてしまい、今日、提出しました。

相談票の内容(こちら)に何かモヤモヤした違和感を感じていたのですが、書きながらその原因を追求してみました。

つまり、タイトルは「相談」とはなっているけれども「どういうことが課題で、何を指導して欲しいのか?ということを全く問われていない。保護者側が相談する内容ではない」ということです。

質問は「どのくらい周囲に迷惑をかけるか?どのくらい人手がいるのか?ということを調査しているだけ」で、結局「どれだけ手がかかるかということによって学校を決めたい」という行政側の思が相談票の質問に現れているように思います。

反対に親としては「教育に求めることや、子どもにとって何が必要かということによってふさわしい学校を決めたい」ので、そういう親の希望と行政側の思い(事情?)の温度差がいろいろ不快になる原因となっている?

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コメント

また、文字化けと戦いながら投稿します。   

行政だから、先ずマイナスの情報を把握する必要があるんじゃないかな?
怪我をさせない為とか。

出来る事はメにみえるもの。怪我や暴力はあっと言う間だもんね。

私の方はハラたつ出来ごとはありませんでした。
♪ふふふ、こっちの学校へいらっしゃ〜い♪

投稿: さち | 2006/05/26 22:55

さちさん、戦いながらの投稿ありがとうございます。
文字化けってなんかすごーくヤナ感じですよね。
なんでなるんだろ…

>マイナスの情報を把握する必要
マイナスの心当たりがあるとギクッとしますねぇ。

そっちの学校へこっちから行けるんだろうか…

投稿: うらら | 2006/05/27 23:08

私も、この就学相談票にモヤモヤしたものを感じました。内容的に、「相談票」じゃなくて「障がいの格付け票」なんじゃない?みたいな印象を受けました。
まだまだ、乳幼児の海凪にはレベルの高い問題ですが、海凪の年齢が現在のタウルス君に追いつく頃には、少しは改善されるのかな?
教育基本法に改正案が出されていますが、余りにも指導的な内容に不安を感じずにはいられません。あんな法律がまかり通る世の中になれば、ますますハンディのある子どもは生きにくくなるような気がします。

投稿: 凪ママ | 2006/05/28 01:46

凪ママさん
教育基本法の改正案、「愛国心」のことくらいしかわかっていませんが、「一人ひとりの個性を伸ばし、一人ひとりの能力を最大限に伸ばす」というようなことではなく、「全体の調和」「統一」といったものを目指しているような気がしてしまいます。
そうすると、特に障害のある人や子どもたちはそれを乱す存在ということになりかねない、それでは、むしろ正反対の考え方?
この子たちが幸せに生きられる社会=だれもが、自分らしく生きられる幸せな社会 だと思うのですが…
就学相談は地域によって違いがありそうなので、海凪ちゃんの就学(小学校ならあと6年後)の時に、どうなのかはわかりませんが、まわりの都合ではなくて、本人にとって一番いい選択ができるといいですね。

投稿: うらら | 2006/05/28 20:58

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