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2006/06/30

ブログをはじめて1年たちました。

去年の7月からはじめたので、ちょうどこれで1年たちました。

PWSの情報をもっと表に出したくて、はじめたのですが、いまやブログもたくさん増えていろんな情報が見えてきた気がします。

この1年はいろいろなことがありすぎて、10年くらいのように感じてしまいます。

ちょっと私的に忙しくなっているので、更新がなかなかできなくなるかもしれませんが、引き続き書いていくつもり。

今日は、今シーズン初めて近所の農家の枝豆を購入。ちょうど1年前7/2の記事も枝豆のことでした。

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2006/06/29

読書週間

学校では、1日15分読書しましょうという読書週間というものがありますが、普段、読書をしないので、いつも不参加でした。

ですが、今回「ぼくは王様」という厚さが10センチもある本を借りてきて、読んでいます。字も小さいのですが、ちゃんと読んでいるようで「オモシロイ」と言っています。
(ちなみに声を出さずに、黙読できるみたいです。)

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2006/06/26

もうひとつの心障学級

うちから遠いほうの心障学級の見学に行ってきました。

宿泊の荷物学習と音楽の時間を見て、主任の先生の話を聞いてきましたが、全体的にゆったりとして、今の学級とそう変わらない雰囲気。

主任の先生がとてもいい感じで「とにかく楽しく過ごしてほしい」とおっしゃっていたことが印象的ですが、残念なことに10年間勤務したので、来年以降異動の可能性が高そうです。

他の先生や校長先生もここ1・2年で変わりそう、とのこと。

交流については主に行事で交流しているそうで、運動会も各通常学級に振り分けて所属し、リレーやムカデも一緒に入るそうです。中学生だとかなり体力に違いがあるので、一緒に入ると大変なお子さんもいるようでした。

部活は現在入っている人はいないそうで、先生も「ちょっと心障学級の子は無理」というご意見でした。「入ってみてだめならやめてもいいのでは?」と私が言うと、「できたら、途中でやめることになるような失敗体験はさせたくない」とおっしゃっていたのが、好ましい雰囲気でした。

通常の学級の生徒は心障のない小学校から上がってくる人が多いのですが、2年目ともなると心障の子達のことを自然に受けとめて、暖かく見守る姿勢ができるようです。

うちの近くの心障学級もこういう雰囲気だったらいいのに、と思いました。ただこれからそれを学校に求めていっても、うちが卒業するまでに変わることを望めないかもしれない。

でも、やはりできれば地域の学校に通いたい、と悩みます。

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2006/06/25

将来を見据えて

昨日のワークショップのテーマは「就労に必要なこと」「周囲の対応について」では、とても考えさせられることが多かった。うちの場合、なんとなく毎日を過ごしてしまって、いつの間にか6年生。

その時々ベストなことだけでなく、将来をどうしたいのか、ということを考えて、そのためには何が必要なのかということを親が考えて育てないといけない、と言うこと。

講師の先生だけでなく、タウルス担当のボラさんにも同じようなことを言われた。サッカーをして遊んでもらったのだけど、そういうふうにただ遊ぶだけでなくて、目的を持って過ごしてもいいのではないか、と。

タウルスよりも少し年上の男の子はしっかり実践しているようで、とても安定しているし、終了後の懇親会でもママから言われなくてもウーロン茶を選択し、からあげのコロモを取り除いて食べていました!!(もちろんスリム)ああいう育て方も可能だったのか!

それに比べたら、一番最後まで食べていた息子はジュースもしっかり2杯+少し。う~~~~ん。

うちは太っていないので、あまり食事に関して厳しくしていなかったのだけど、「食べ方」というのは他のことにも影響するらしい。「急いで食べると行動に影響する。あせったり、あわてたりする」というようなお話だったのだが、思い当たる節があった。

食べることだけに集中させないで、途中で話しかける、とかの工夫をしてみよう。

講師の先生、どうもありがとうございました。

そしてボランティアのみなさん、どうもありがとうございました。

参加した方たち、お疲れ様でした。

ご自分のお子さんの療育をビデオにとって持ってきて見せてくれた方、どうもありがとうござました。

それにしても、全員だっこしたかったけど全然、時間がなかった。毎回なんで時間が足りなくなるんでしょ?

いつも犬の散歩をしている仲間のおじ様たちからジュースをもらって飲んでいたことが判明。やっぱり一人で行動するようになった時に、自分でコントロールできるように育てるか、一人で行動させないしか、ないのだろうか…
とりあえず、おじ様たちに訳を話して、しばらく散歩はお休みすることにした。

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2006/06/23

大学のゼミ

お友達からのお誘いで、とある大学のゼミで教員をめざしている学生たちに、障害児を持つ親の気持を7人の仲間たちで話をさせていただきました。

私は前夜用意していた原稿を忘れるという大ポカぶり。でもなんとかPWSの乳幼児期の様子や現在のエピソードなどを含めて、いろいろなことがあるけど、楽しくすごしていることや先生とのかかわりについて話しました。

教室いっぱいの学生たちのほとんどの方が熱心に聞いてくださって、その上「ボランティアをお願いします。」という呼びかけに手を上げてくださった方も!!

これまで数年のお付き合いのあるメンバーなのに案外お互いの子どもの様子を知らなかったようで、今回あらためて一人ひとり(自閉症や知的障害、軽度発達障害など)他の人の話もじっくり聞くことができました。

企画してくれた先生やお友達に感謝です。

とてもおもしろく、良かったので、メンバーから早くも第二段の希望の声が上がっています。実現するといいなぁ。

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2006/06/22

養護学校も見学

先日は、地域の養護学校の説明&見学会に参加してきました。都内で一番人数が多いという学校で、過密や教室不足が有名ですが、見学した感じではそのような印象はあまりありませんでした。2・3名で1つの教室を使っているので、足りなくなるのかなぁ?

生徒が2・3名に対して1名の先生がついて、それぞれが個々にあった課題をしているので、ひとりひとりには合っているし、教材も工夫されていると思いました。でも先生が一人のお子さんにかかりきりになるので、残りの人は自習という雰囲気。

個別の訓練を2・3名でやっているような感じで、集団での勉強の意義や友達の影響という部分があまり感じられなかったので、その点がタウルスには向かないと思いました。

それと、通学。この学校に通う場合は、スクールバスか民間のバスを2本乗り継いで行くことになるけど、スクールバスはバス停まで必ず保護者(もしくはあらかじめ申請してある人)の送迎が必要、と言うことで、それも少し問題。

一人で通学することも大切な自立にむけての活動だと思いますが、バス2本乗り継ぎ(タウルスは何度か練習すればできるとは思うけど)か全部送迎のどちらしかない、というのは…中間が欲しい。

その学校では運動会がなかったのですが、保護者からの要望で実施に向けて検討中という説明がありました。保護者の声も重要なんですね。運動会は子どもたちにとってはいろいろなことを学べる行事です。ぜひ実現するといいと思います。

今後は区内の別な心障学級の見学。国立養護の見学。近くの心障学級にもみんなで話し合いに行く。その他ちょっと変わったところでは、とある大学の障害児教育の講義で障害児の保護者の気持を学生たちに話す、というテーマで仲間たちと参加。けっこう忙しい。失業してちょうど良かったかも?

昨日は、今通っている学校の授業参観。タウルスのリクエストは「国語」「作業」(刺繍)を見に来てほしい、ということでしたが、いろいろほかの授業も見ました。

「算数」の計算はタイル方式(心障学級独自のやりかた?)からなかなか抜け出せなくてタイルがないと計算ができなくなっていたのですが、最近はそろばんのような形で机の上を指が動いて計算できる!!そろばんを習ってから、どんどん計算が速くなっているようです。

足し算を卒業できていなかったので九九に移行していなかったのも、自分から「やりたい!」と申告。ちょうどやりたい気持とタイミングが良かったのでしょうか1日1段ずつのペースで覚えているのでビックリします。

少し下の学年のお子さんが張り切って手を上げているのを見て、以前タウルスもなんでもかんでも手を上げていたのを思い出しました。答えがわかっていないのに手を上げているのでハラハラしたものですが、今は落ち着いていて、でも意欲的に参加できていて、さすが6年生!

授業の合間にほかの保護者の方といろいろ情報交換もできた。絵を描くのが得意(好き)なPWSのお子さんもいるみたいだけど、タウルスはほとんど描かない。ひそかに(絵を描かないのはうちだけ?)って思っていたんですが、ほかのPWSのママさんもほとんど絵を描かないと言っていて二人で安心し合ってしまいました。

いろいろと嬉しい1日でした。

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2006/06/21

もらっちゃった~

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お友達のパパさんからカッコいい自転車をもらいました。

自転車もシューズもカッコいい!!

とっても嬉しいようで大切にしていて、わざわざいろんな人に見せに行ったりしているみたい。

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2006/06/18

サッカー観戦に備えて

よく雨が降ります。家の中でクロスステッチに挑戦中。学校でやっていたのはこんな感じ(左)。で今挑戦中は(右)。

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今朝は雨が降っていなかったのでM公園まで往復し50分も走ったと言うのです。
近所の方の影響のようですが、普通は片道徒歩40分かかるところなので、ビックリしました。証拠に汗だくになったTシャツを見せてくれました。

今晩、サッカーがあるのでタウルスはさっき昼寝をしました!
なんとか家族の平和が保たれるような試合展開を祈ります。

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サッカー記念のドイツ風(?)料理

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2006/06/15

心障学級(中学)

来年の中学進学について、考え始めていますが、
先日の個人面談でもその話題が出ました。
先生は近くにある心障学級を考えているようでした。
私たちも本人もずっとそのつもりでした。
が…
お兄ちゃんも通っている、地域の中学の心障学級は最近、評判がイマイチ。
交流がまったくないという話は聞いていましたが、ある人が先生から直接聞いたら
「普通学級から来て傷ついている子達が多いので交流はしません。」
(13名中10名が普通学級から来ている。)
また、部活動も「帰りが遅くなったりして危険なので、参加はやめてもらっています。」との事。
区内にあるもう一校のほうは、比較的重い(この表現イヤなんだけど、教育委員会も2校を「重い・軽い」と分けているようです。)お子さんたちが通っているのですが、そちらのほうは交流もある。
これって仕方がないことなんでしょうか。
交流しないのなら、地域の学校に設置されている意味がないし、交流をしたくない人は養護学校という選択肢もあるはず。
部活動だって、これまで小学校で普通学級の子達と一緒にやってきているのだから、ある程度の制限をつけて参加することは可能だと思うのです。
(タウルスは陸上&水泳クラブ)
例えば、一人で参加できることを条件にしたり、個人競技ならOKとか、帰りが遅くなって心配なら、お迎えに来る人がいるのなら可とか。
これから1年間の間に、中学校にそれをお願いしようかと思ったり、疲れるだけだからやめようか、と思ったり、別な学校にしようかと思ったり…
他の地域では心障学級(特殊学級、特別支援教室)ってどうなんでしょう?

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2006/06/13

個人面談

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学校の廊下に飾ってあった絵です。左の写真は野球でしょうか。俯瞰図というのが(わたしには)新鮮です。右の写真は自画像のようですが、タウルスにも似ていますが「ちびまるこちゃん」の誰かに似ているようなきがします。(誰だっけ~?)

以前、口の中の歯や鼻の穴を描いていた時期もありましたが、今はなくなっています。細かいことより、全体に意識が向いているのでしょうか。Tシャツに英語が描いてあるように、今タウルスの中では英語を書くのがタウルスブームのようです。

個人面談では年間目標と1学期の目標についてを先生と相談しました。私の希望としては

・あいさつがきちんとできる。
(こんにちは。ごめんなさい。ありがとうございます。など、ごく基本のこと。)

・話している人のほうを見る。

・自分のしたいことばかりでなく、やるべきことを必ずやる。
(先日の宿泊学習では、自分のこともきちんとやってなおかつ、班のリーダーとして他の子の面倒をみることができていたそうです。)

担任の先生から聞いた話は、とても参考になり感心しました。

例えば、私の希望。

1)「ルールを守らせたい」ということにたいして。

自分で決めたことなら、自分で責任をとる、という具体的な工夫の話。(本人が変更したことで発生した先生への依頼ごとを断る)

2)バスケで自分より下手な人のことを批判する。「人のことをそんなふうに言っちゃダメ」と言ってもきかないということに対して、

「言うな」とは言わずに、「そういう人たちの分までがんばってね。」(意識を他へ向けさせ)と言うとだんだん「批判的な発言」はなくなっていく。(よくない発言を減らす。)

この先生はタウルスが2年生の時からずっと担任なので、タウルスに関してはよくわかっているし、きちんとした考えで目標を持って対応してくださっているので本当にありがたいです。タウルスもこの先生のことが大好きな理由がよくわかります。

※軽井沢からの絵ハガキ(6/9の記事)の文面は全部自分で考えたものだそうです。みんなが終わって遊んでいても、一人で時間をかけて描いていたそうです。

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サッカーで不機嫌(夫)

(6/11バスケ地区大会の記事に大会の様子を追加しました。)

昨日は、オーストラリアに負けちゃいましたね。タウルスはいつも夕飯を食べたら寝てしまうのですが、10時に目覚ましをかけて、起きてきて観ていました。

私は、サッカーはよくわからないのですが、昨日はさすがに一緒に見ました。

なんとな~く危ない場面が多かったけれど、1-0のままいける、のかな?と思っていた。なのに最後の10分間であれよ、あれよと言う間に3点も取られて負けてしまいました。

試合を見ているうちに、夫はだんだん不機嫌になっていき、タウルスの質問(交替した選手の名前)に対するやりとりで、切れてしまい怒鳴っていました(^_^;)

「あと2試合もどうせ負ける!!」と今朝もまだ怒っています。

(気持ちはわかるけど、タウルスに怒鳴らないでください。)

フリーキック、PKとかルールもよくわかっているようで、感心します。サッカーが本当は一番好きなタウルス。地元のチームに入れてもらったのに、私が保護者の方たちにタウルスの障害の説明をしようとした時に、トラぶって辞めさせてしまったので、タウルスからは今でもそのことを恨まれています。普通のサッカーチームだったので、あのまま入っていたらどうなっていたかなぁ、と時々思います。

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2006/06/12

犬に噛まれた時は

犬に噛まれた(昨日の朝)ところを診てもらうために病院へ行きました。
本当は傷口を洗って消毒するためには、なるべく早く病院に行ったほうが良かったそうで、バスケの大会が終わってからでも(休日診療や夜間診療でも)行ったほうが良かったそうです。
もう今日は傷口がもうふさがっていて洗えませんでした。
破傷風になるといけないので、予防のために注射して飲み薬をもらいました。
注射は1ヵ月後と1年後の3回するそうです。
今日は行ってよかった。
学校のプールが今日から始まったんだけど、水曜まで中止。
※猫に噛まれた時やさびた釘を踏んでしまった時も同じらしい。

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2006/06/11

バスケ地区大会

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また、怪我をしてしまいました。足の怪我が治ったと思ったのに、今度は指。

早朝の犬の散歩中にまちがって咬まれてしまったんです。
(ふざけあっている犬同士のあいだに割って入ったので、自分が悪い、と言っています。)

それにしても、いつもタウルスと一緒に散歩してくださっている方たちには本当にお世話になっていて、ありがたいことだと思いました。

それにしても私も散歩に付き合うために4時起きだったので、辛い…

肝心のバスケットの話。

いつもは別の練習会場の人たちとチームを組んで、全部で3チーム。総当りなので2試合、一勝一敗、2位でした。タウルスはドリブルも上手になって、よく動き回っていました。シュートも何回もしていましたが、成功率は低かったです。

応援席でたまたまとなりにいた同じチームのママさんと私。

二人で応援に熱が入り、「(1位になったチームの)ボランティアの子(健常)がどんどん活躍して点数を入れるのはおかしい!」と不満を言い合っていましたが、試合後タウルスによると「あの子が点数をどんどんいれるのは上手だから仕方がない。他の子があの子を邪魔しないのがいけないんだ。」と言っていました。(ふむ、ふむ。私たちより、よっぽどスポーツマン精神あるなぁ。)

タウルスは去年の大会でその上手なお兄ちゃんと同じチームになったことがあり、とっても尊敬(あこがれ)しているんです。

タウルスはドリブルもパスもシュートも判断力もかなり上達していて、私はもうかないません。(チームでボールを使ったスポーツは苦手)

今日は、チアガールの応援もあって、お父さん、にんまりでした。衣装がインパクトあります。

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2006/06/09

ほめられました♥ワタシ

タウルスが元気に宿泊から帰ってきました。

6年生最後の宿泊。先生からは「2年生の面倒をよくみて、立派でした。」という報告♪

帰ってからもすぐに荷物の片づけをしてからお土産のおかしを食べました。以前はお蕎麦とか野沢菜付けなど結構渋めのお土産でしたが、今年はジャムや甘いお菓子ばかり(^_^;)

他のおかあさんに「タウルス君、おかあさんに会えなくてさみしくなかった?」と聞かれると…

「ううん。カメが心配だった。」(T_T)

それで、カメの世話の報告を詳しくしてあげると、帰ってから例の「お世話メモ」に何やら書いています。

それには四角く囲って、こう書いてありました。

まとめ

ありがとうございました。

よくできました。

よくわすれなかったね。

◎(花丸の絵)

先生の真似ですね。いつもこんな風にほめられているのだと思うとありがたいです。実際ほめられるっていうのは嬉しいもんだなぁとニヤニヤしました。この年になると誰もほめてくれないもんね。

それにしても2匹のカメのお世話は予想外に楽しかった~

私がエサをあげようとケースに近寄るとバタバタと騒ぎ出し「ごはん、ちょうだい!」っていう感じで我先にと伸び上がる。

小さいほう(カメ小)がすばしっこくてエサをすばやく見つけるのに、大きいほう(カメ大)は必死にエサを探すんだけど、見つからなくてカメ小が5個食べる間にゼロ。

やっと見つけたと思ったら、あわてすぎて自分の手を一緒にかじってしまう。

なんとも情けないけどカワイイ。

タウルスもいつもこんな気持ちでエサをやっていたんだなぁ、と思うとジーンとしてしまいました。

タウルスは、お土産のお菓子を食べてから、カメたちの水槽をきれいにしていました。

今年は、現地から出したハガキの宛先が今までとは違っていたので、それもちょっとビックリしました。過去の宛先はおとうさん、おばあちゃん、ガールフレンド。

今日の宛先はタウルス兄ちゃんでした。(いつもはケンカばかりなのに)

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(みどりがたくさんありました。って自分で考えた文章かな?それにしてもこんなに小さい字でかけるんだなぁということも驚きでした。)

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2006/06/06

ドイラカーレ?

タウルス語はだんだん進化していて、だいぶ意味がわかりやすくなってきましたが、まだまだ発展途上です。

今日はこんなことを言っていました。これはわかりやすいです。

「ビクッた。」訳:ビックリした。)

わざと変化させたイマドキ語みたいですけど、たぶんマジメに言っているつもりだと思う。

さて、そこで問題です。

過去には

「ドイラカーレ」

というのがありました。

さて、何のことでしょう?

ヒント:よくシャッフルできて、すごいと感心します♪

答えは、後日。

正解した方に、プレゼントはアリマセンのでごめんなさい。

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カメのお世話メモ

タウルスは明日から、学級恒例の軽井沢宿泊学習です。ちょっと雨が心配です。

今朝、起きてみるとパジャマ姿で何やら熱心に書いていました。

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タウルスの留守中の二匹のカメのお世話メモでした。

エサの数を表にして書いてあります。(表を使っているところは、私の影響?)

・かめのかおのまえにあげてください。なくなるまでま(っ)てください。

・7日はよるだけあげてください。

・8日はよるだけあげてください。

・6:00ごろあげてください。

ちゃんとあげたかどうかチェックするように鉛筆を箱に入れて近くに準備してあります。

う~~~ん、スゴイ亀に対する思い入れ!

だけど、自分の健康管理表に記入することや体温を測るのを忘れていってます…

タウルスの動物好きは近所の愛犬家のみなさんにはかなり有名なようです。

ある方は自分の犬にバカにされてしまって困っていたそうですが、タウルスの言うことなら聞く、というので頼りにされています。その飼い主の方は自分の犬に噛まれてから、おじけづいているらしいので、それでバカにされてしまうのでしょうか。

みなさんは「タウルス君は犬の気持ちがわかる」と言ってくださいますが、(確かにそれもあるとは思うけど)タウルスは御主人様風な態度(つまりえらそう)という感じでいいのかもしれません。

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2006/06/05

将来の生活を充実するために今すること

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先日、ある勉強会で聞いたお話です。

その中で、就労に必要な条件や力についてはとても耳が痛いけれど参考になりました。

【就労に向けての基本的な条件】

(1)身辺の自立ができていること

例え話で出たのは「鼻が出たら、鼻をかむ。その後はせっけんで手を洗う」「食事は規程の時間内に済ませられる。」などです。洋服の着脱、や排泄、といったレベルかと思っていたけれども、もっと上のレベルなんですねぇ…

(2)簡単な仕事の仕事の指示を理解できること

これは大丈夫のような気がするのですが…

問題は、次。これが課題になりそうです。

(3)情緒的に安定しており、人間関係において必要以上に指導者の手をわずらわせない。

また他には「仕事の持続力」。

いくら能力が高くてもムラがあるのはダメ。能力的には低くても安定しているほうがいいそうです。軽度の方のほうが前者のことが多く、長く続かないケースがあるとのことでしたが、あてはまるかもしれません。

いくら、マフラーを1ヶ月に5本編む能力があったとしても、ある月5本だけどその次の月は1本みたいなのよりも1本でいいからずっと続けられるほうが良い、ということのようですね。

また、家でお手伝いをしていること」というのも最低条件のようです。が、タウルスは学校から帰ったら、ランドセルから出すことになっている連絡帳や体操着も出さずに遊びに行ってしまう… その他、タウルス担当の雨戸開閉と新聞とりなのですが、必ずできるのは新聞取りだけ。

最近の離職傾向として、多い理由は「人間関係(すぐかっとなってしまう)」「職場の物をもってきてしまう」などだそうです。

ちょっと「人間関係…」のほうが心配です。

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2006/06/04

自転車2時間456キロカロリー

先日、長男が自宅(N区)から片道自転車2時間で行った、夫の実家。(K市)

昨日は、「走っていく」と言いだしました。

それならばとタウルスも「自転車でひとりで行く」

ということで、長男は10時に出発し、タウルスは11時。

私と夫は自転車でタウルスが家を出てから5分後に出発。

タウルスとは「途中でやたらと道を聞かないこと」と約束し、道がわからなくなった時に人に見せる「この子はK市のおばあちゃんのうちに行くところです。困っていたら、助けてやってください。080-×××… 母」と書いたメモを持たせました。

兄は3時間後に到着。(ほとんど徒歩)

タウルスも一度、迷ったようですが無事に2時間後に到着しました。

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自転車で2時間!といっても、思ったよりもどうってことはなかったので意外でした。もちろん、電動バッテリーは搭載せず。

でも、帰宅後にカロリー家計簿を付けてみたら、自転車2時間は456キロカロリー、でおばあちゃんのうちで食べた料理を入力したら、たくさん食べたのでカロリーオーバー。まだまだ運動不足で、がっくり…

それにしても普段は排気ガスを吐き出して走っていたのだなぁ、と実感。

途中の農家でとれた新鮮野菜も買えたし、他人や自然に迷惑をかけなくて、自分の力だけで行くことができた という達成感とすがすがしい気持ちになりました。

サニーレタスを売っていたのだけど、スーパーのより小さくて、肉などを中に入れて手巻きにして食べるのにちょうど手ごろの大きさでした。

【タウルス語】

・「かすった」(訳:かくした)
かすった、って言われてもね~なんのことか????です。

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タウルスがはじめて人らしき絵を描くようになった頃の作品。(おばちゃん所蔵)

※「うつぶせ集合写真館」現在7名参加中。左のカテゴリーからどうぞ。

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2006/06/02

ビールのカロリー

Saihairann (photo by J)

初めて入力した『カロリー家計簿』にビールの入力を忘れてた!

それで、入力してみたら

「よくできました」

  ↓

「ふつう(ちょっとこらえましょう)」

に変わってしまいました。

オーバーしたカロリーを消費するのには「ウォーキング30分」か「ジョギング12分」が必要、とのアドバイスも!

やっぱり…

大敵と思っていてもこれからの季節はビールが飲みたくなってしまう…

この間、話し合いを持った先生のこと、タウルスに「ケンカしないでね」と言ったところ、「えっ!もう仲良しになったよ♪」とのこと。なんだかあんまりあっさりうまく言ってしまったので、拍子抜け。

でも、やっぱり話し合いって必要だね。よかったよかった。

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食事日記(ブログ)をつけてみました!

Photo (photo by J)

今までカロリー計算をしたことがなく、和食中心、揚げ物なし、というだけのアバウトな食生活を送っていました。

それでも家族ほぼ全員、あまり太ってはいないのでまぁ、いいか、と思っていたものの、バランスはいいのかなぁ、と気になっていたのです。
(解説:夫は結婚当初は太っていました。でも今は太めくらいになったんです。これもタウルスのおかげです。)

ですから、こんなのを待ち望んでいたのです~

「食事日記(ブログ)」こちら

1日のカロリー・栄養バランスを「カロリー家計簿」が管理

  • 体重/体脂肪はグラフで管理
  • 食事したカロリー、運動した カロリーを自動的に計算
  • 不足している栄養素/ビタミン 必要な運動量も一目で分かる
  • 約3000メニューから検索!あなたの食べたメニュー、必ず見つかります!

こんなことが可能だなんて、スゴイ!

さっそく入力してみました。

ちゃんと食べたものだけでなく、どれくらい消費したかということも入力するんです!!

結果は…

「よくできました。」

食事日記を意識したメニューだったかも(^^ゞ

でも、ビタミン・ミネラルは不足していたことがわかりました。

これって結構良さそうです。

1ヶ月入力してアドバイスがもらえる無料モニターにも登録しました♪

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【今夜のメニュー】

・岩魚の塩焼き
・ナスの煮浸し
・大根とちくわの煮物
・レタスと玉ねぎとトマトのサラダ

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2006/06/01

口腔機能-②

(商品名などを変更し、もらった資料をもとに再度記事全体を書き直しました。)

障害者歯科に行く用事があったので「マ○○グなどと口腔機能」のことを聞いてきました。

・そのお子さんの状態と合っているかということもあるのだけれども、基本的には口腔機能によくない。この場合ストローや他のタイプも全部指す。

・理由は主に舌とか唇の動かし方と関係がある。吸い込むのではなくて唇を閉じて飲み込むという動作を促すためにはスプーンやコップを使うほうが良い。

・マ○○グなどの飲み口だとおっぱいを飲んでいる時の口(舌)の動かし方からなかなか抜け出せない。

・特にダウン症のお子さんのように舌が出てしまうお子さんはストローは避けたほうがよい。

・水分を飲むときは、最初はスプーン(浅くて薄いものが飲みやすい)→コップ→ストローという順番だと「乳児嚥下」から「成熟嚥下」にうまく移行しやすい。

・コップからじょうずに飲めるようになってからストローを使うほうがよい。

・もし、外出時などストローを使う場合は、深くくわえないで、先端が銃下の前歯よりも前になるように浅くくわえさせたほうが良い。

・上唇が水面に触れていることが大切。もし触れていないようならば、上唇を下ろすのを少し手伝ってあげるとよい。

※日本歯科大学、田村文誉先生「上手にたべるために-発達を理解した支援-」(医師薬出版)などを参考にさせていただきました。

以上です。

ついでに、教えてもらったHPを見てみたら、いつか歯医者で記事を見て気になっていた「おしゃぶり」についても載っていました。こちら

おしゃぶりには親の育児ストレスの軽減といった利点もありますが、欠点もあります。小児科医と小児歯科医で作る保健検討委員会は先ごろ「1歳前後で常用しないようにし、遅くとも2歳半までにやめましょう」とする見解をまとめました。その理由に「習慣性になりやすい」「長期間使用すると歯のかみ合わせが悪くなる」「親の言葉かけが減る」「発語の機会が減る」などの欠点を挙げています。

電動自転車もそうだけど、結局便利なものというのはだいたい体にとってはマイナスなことが多いのかもしれない、と思いました。

※私のダイエット、電動自転車のバッテリーをはずして通勤していましたが、通勤自体が必要なくなってしまいました(T_T) つまり、失業。これは自立支援法が私にも影響があった!!ということなのです。とても勉強になるし、一緒に働いていた青年たちとお別れするのはとてもサミシイ~~です。でも時間ができたので、いろんな人に会ったりできそう♪

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