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2006/06/01

口腔機能-②

(商品名などを変更し、もらった資料をもとに再度記事全体を書き直しました。)

障害者歯科に行く用事があったので「マ○○グなどと口腔機能」のことを聞いてきました。

・そのお子さんの状態と合っているかということもあるのだけれども、基本的には口腔機能によくない。この場合ストローや他のタイプも全部指す。

・理由は主に舌とか唇の動かし方と関係がある。吸い込むのではなくて唇を閉じて飲み込むという動作を促すためにはスプーンやコップを使うほうが良い。

・マ○○グなどの飲み口だとおっぱいを飲んでいる時の口(舌)の動かし方からなかなか抜け出せない。

・特にダウン症のお子さんのように舌が出てしまうお子さんはストローは避けたほうがよい。

・水分を飲むときは、最初はスプーン(浅くて薄いものが飲みやすい)→コップ→ストローという順番だと「乳児嚥下」から「成熟嚥下」にうまく移行しやすい。

・コップからじょうずに飲めるようになってからストローを使うほうがよい。

・もし、外出時などストローを使う場合は、深くくわえないで、先端が銃下の前歯よりも前になるように浅くくわえさせたほうが良い。

・上唇が水面に触れていることが大切。もし触れていないようならば、上唇を下ろすのを少し手伝ってあげるとよい。

※日本歯科大学、田村文誉先生「上手にたべるために-発達を理解した支援-」(医師薬出版)などを参考にさせていただきました。

以上です。

ついでに、教えてもらったHPを見てみたら、いつか歯医者で記事を見て気になっていた「おしゃぶり」についても載っていました。こちら

おしゃぶりには親の育児ストレスの軽減といった利点もありますが、欠点もあります。小児科医と小児歯科医で作る保健検討委員会は先ごろ「1歳前後で常用しないようにし、遅くとも2歳半までにやめましょう」とする見解をまとめました。その理由に「習慣性になりやすい」「長期間使用すると歯のかみ合わせが悪くなる」「親の言葉かけが減る」「発語の機会が減る」などの欠点を挙げています。

電動自転車もそうだけど、結局便利なものというのはだいたい体にとってはマイナスなことが多いのかもしれない、と思いました。

※私のダイエット、電動自転車のバッテリーをはずして通勤していましたが、通勤自体が必要なくなってしまいました(T_T) つまり、失業。これは自立支援法が私にも影響があった!!ということなのです。とても勉強になるし、一緒に働いていた青年たちとお別れするのはとてもサミシイ~~です。でも時間ができたので、いろんな人に会ったりできそう♪

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