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2006/07/27

正しい夏休みの過ごし方?

近所に住むおじさまとタウルスは一緒に犬の散歩をしていたのだけど、夏休みはそろばん・スイミング・学校のプール以外の時間はほとんどその方(犬)と一緒。

朝5時頃行って、散歩して、その後そのお宅で宿題をやってから自宅に戻ってきて朝ごはん。(やることをやらなかったら散歩はダメと言ったので)

近所の方はその犬に手を焼いていたところをタウルスがうまく世話をするので、それを喜んでくださっている。

なので、迷惑はかかっていないどころか逆にありがたがられている。

このごろ、思春期のせいなのか?私が口うるさいからなのか?私の誘いには乗らないし、ちょっと避けているの?って思うほど。
私だけではなくて、いつも一緒にサッカーをやっていたお友達の誘いも断っているし…

はたして、これでいいのだろうか?…

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2006/07/24

就学相談一回目

今日は就学相談一回目でした。
親が担当者二人から、今後の流れを説明されたり、学校での様子を聞かれたりしている間に、子どもは別な部屋で担当の方と二人で子どもの様子を観察されるというパターン。
私のほうの話は、いろいろ聞かれて答えると、その中からマイナスのエピソードを引き出されたような感じで、イヤ~ナ気分になってしまいました。
たとえば、「問題と思うことは?」と聞かれたので「バスに乗るときにもう少しでバス停だというところになると張り切り、嬉しくて走ってしまう。」と言ったら、
「行動が落ち着かなくて危険、ということですね。」って話にされちゃうし…
(危険、とは言っていないのに)
かといって、「コミュニケーションは問題ありませんか?」と聞かれ「まぁ、だいたい大丈夫」と答えると「普通にコミュニケーションできる、まったく問題ないってことですね」と…
(知的障害のある子どものコミュニケーションがまったく問題がないかって聞かれたら、ハイ!とは答えられないのが普通だと思う。だけど、そう答えたらコミュニケーションに問題あり、って書かれそうだし)
つまり、○か×かどちらかになってしまうようなのだ(-_-;)
それに、終わってからタウルスの担当だった先生には「足の傷をいじってばかりいて、注意してもだめでした。最近の発達検査ではどれくらいでしたか?」と心配そうに言われてしまいました(>_<)
結局「言うことを聞かなかった」「注意散漫」ということになるのでしょう。
学校の先生からは心障学級と言われたけど、今日の感じでは養護判定もありえるかも?と思いました。
嫌な気分になったのは、悪いところをより悪く取りざたされたから、ということになるのでしょうか。モヤモヤした気分です。
ところで、行く時のバスのこと。
もう少しでバス停、というところで、バスがちょうどバス停に停車中。ぎりぎりで間に合わなかったのですが、そのバス停の5mくらい前の信号が赤になってバスが停車したので、載せてほしい、とアピールしてみましたが、「次のバスに乗ってください」とアナウンスされてしまいました。
タウルスは、以前似たような状況で載せてもらったことがあると言って、今日の運転手さんはケチだのバカだのと言って怒り、大きな声でブツブツ言うのです。
だから、「雨で道が混んでいるから、遅れていたりして、載せられないこともある」とか「本当はバス停以外では載せてはいけないルールなんだからしかたがないんだ」と言っても、まったく聞き入れてくれませんでした。
結局、過去にOKだったのに、今回はだめ、ということが納得いかないのです。
こういうときに、ブツブツ怒っていると周りの人もビックリするし、やめてほしいのですが、どう説明しても無駄でした。(それどころか、説明すればするほど怒るみたいだった)
こういう時ってどうすればいいんでしょう(T_T)

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2006/07/21

子ども用登山靴

タウルスも兄も2年前に購入した靴がもう小さくて今年は使えないことが判明(>_<)

しかたがなく、購入しました。(塾代が靴代に…)

タウルスがはいていた22.5センチの赤い登山靴(ゴアテックス)。もし、もらってくれる方がいたらどうぞ。かなり使いましたが、1.2シーズンなら大丈夫です!
※申し訳ありませんが、着払いでお願いします。

タウルスは2年前に登った奥穂高&涸沢幕営を希望しているのですが、ちょっと自信がないのはワタシ。上高地から2時間くらいテントや食料をしょって歩き徳沢泊、さらに涸沢まで3時間歩き1泊。で、そこから奥穂高頂上まで3時間半。涸沢に戻って1泊し、下山し上高地まで戻る3泊4日。

満月に照らされた穂高連邦のすばらしさは、時々思い出してはため息…
(イメージ写真がその時の涸沢テント場の朝)

でも、最後の涸沢から上高地が本当に辛かった。タウルスは足に豆ができたのにテント泊用のゴムぞうりで歩きました。

で、今回は八ヶ岳方面にしようかと検討中。八ヶ岳は私が山に惹かれたきっかけの山。でもまだ登頂していないピークがあるから行ってみたい。

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夏休み初日

各地で大雨で大変なことになっていますが、みなさんはだいじょうぶでしょうか?

夏休み初日の今日も大雨。楽しみにしていたプールも当然休みです。(でもあきらめきれずに学校まで確認しに行きました。)

今年は、兄ちゃんが受験だし、今日は勉強の計画を立てました。どうしても塾には行きたくないというので、○ャレ○ジと学校の宿題のみにすることにしたので、毎日の予定をエクセルで私が作りました。春からやってたゲームもやめて、これで、ちゃんと勉強できるはず!!

タウルスは今まで5年間夏休み、ちゃんと宿題をやっていなかったので、今年こそ、やるぞ!!

と、初心表明でした^_^;

今日のお昼ご飯は『サーモン、とろろ、オクラ丼』
※最近、ドンブリが私のマイブームです。

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2006/07/19

おひるごはん

わたしがダイエットに取り組んでから実行していること。

・腹筋体操

・間食、お酒禁止。(時々やぶっているけど)

・玄米ごはん

夫はお米は「白」が好きで、おこげさえも嫌がる。それでも最近は胚芽米や分づき米に慣れて食べていた。でもさすがに玄米は無理なので私の分だけ圧力釜でたくさん炊いて、1食分ずつ小分けにして冷凍している。

私はもともと白米があまりスキではなかったのだけど、玄米はオイシイ!と思う。

玄米にしてから、食事がおいしく感じるし、肉系が食べたくなくなりました。ビールも。

今日のおひるごはん『納豆・キムチ・オクラ・ミニトマト丼』

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明日からは、ついに昼食作りが始まります。はぁ…

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2006/07/15

山と雷と温泉

夏休みに行く山の準備のために私とタウルスは近場の山へ行きました。タウルスは最初行かないと言っていたのですが、下山後に温泉に入る、という条件で交渉したところ、二つ返事でOK!お風呂や温泉がダイスキなんです。

山頂でお昼を食べている時に、急に黒い雲が現れて、どんどん、後ろから近づいてきました。

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山頂にあった屋根の下に避難。稲妻と雷の大きな音と大雨。さすがに怖かった~

でも、30分くらいで雨が小止みになり、今度は湯気のような白い雲があちこちにモワモワと現れました。
(山だけの現象かと思っていたら、どうやら東京都内では各地でヒョウが降ったり、雷で停電したり、電車が止まったと後で知る。)

↑の写真の左の木と↓の写真の右の木が同じ木。同じ携帯で同じように撮った写真です。たった3・40分の間にこんな変化が!!晴天の山もいいけれど、こんな時はちょっとした見ものです。

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この日の歩行時間は4時間ほどでしたが、結構きつくて、本番が心配な感じ。暑さと湿気で汗だくになったので、温泉はやっぱり気持ちよかった~

タウルスは12歳。さすがに女風呂へは一緒に入れないので、一人で男風呂へ。チト不安だったので、入る前に約束をしました。

①受付ではしゃべらずに黙って後ろにいる(予防策:そうしないと一人で男湯に入ったらだめ、といわれるかもしれないから)
②入る前にはトイレに行く(予防策)
③入る前に水を飲む(健康のため)
④お風呂では泳がないこと(マナー)
⑤サウナには入らない(ルール)
⑥隣の人にはお湯がかからないようにする(マナー)
⑦体をタオルで拭いてから出る(マナー)

入浴後は待ち合わせの場所と時間を決めておき、私は早めに出てマッサージチェアを堪能。タウルスが待ち合わせの時間に出てこなくて、1時間に1本のバスに間に合わなくなりそうだったから、係りの人に呼んでもらい、なんとかバスに間に合いました。^_^;

決めたマナーやルールは守った、と言っていました。が、待ち合わせに遅れるようだったら、一人では入れられないなぁ…

そして、夕方からは恒例の飲み会。せっかく山で消費したカロリーを上回るカロリーを摂取?

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カロリーといえば、私のあるあるダイエット。きのこ100グラムとミルクヨーグルト摂取以外は続けているけど、体重やウエスト・ヒップサイズ変化なし(-_-;)

でも、靴をはくのにかがんだ時におなかの肉が気にならなくなりました。

そして、ダイエットには欠かせないグッズといえばこれ!

お香典のお返しにカタログから選んだ体重計がちょうど届きました。(タウルスのためにもと言い訳しつつ、強引に選択。DVDデッキがほしかったタウルス兄からブーリングでした。)

体脂肪のほかに筋肉量、BMI、体組成年齢、体力年齢も出してくれます。まぁ、それによるとすべて標準値内でほぼ年齢並みでした。が、年齢が年齢だけにこのままでは下降の一途。もうちょっと頑張りたいと思うのでした。

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2006/07/13

療育や勉強の前に重要なのは…

地域の親の会での勉強会。

重度自閉症の大人のお嬢さんがいる施設の指導員の方のお話でした。

やはり、もっとも重要なのは人間関係を穏やかに過ごせるかどうか。

そして、それ以前の問題なのが「基本的なしつけ」だ、とのこと。

その方は、お子さんに信号を教えるのに他の人にお願いして、横断歩道を渡る時に、見るべき信号の下に行ってもらって、棒で信号機を指してもらったりして教えたのだそうです。そうやってひとつのことを教えるのに何年もかかって教えたそうです。

道路の歩き方、服装、挨拶、電車の中での態度、お箸の持ち方などなど。

いつからでも遅くない、という例として話されたのがお箸の持ち方。普通の大人が大人になってから直した、という話。

さっそくうちに帰ってからタウルスにお箸の持ち方をアドバイスしてみました。タウルスは、結構早くからお箸を使って上手に食べられていたのですが、いつからかちょっとおかしな使い方になっていたのです。

それで、いろいろアドバイスをしたら、本人もやる気で「これでいい?」と言いながら食べています。

遅まきながら、「基本的なしつけ」がんばります!!

そして、今日別な会の例会である方からいただいたアドバイスは私がタウルスをある療育施設に通わせるかどうかに対してですが、納得!!! すっきりしました~

家で親がしっかりやれれば、療育や訓練に月に1度行くよりも何倍も良い。(というか効果があがる。)特にタウルスのように思春期になってから、新しい合わないところへ無理して行っても逆効果では?とのこと。

はぁ~ほんとに親の姿勢が問われる今日この頃。

やはり、いろいろな人の話を聞くと勉強になります。ありがとうございました。

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2006/07/11

カミングアウトについて

わたしはタウルスの障害名を(伝える時、デメリットのほうは)あまり深く考えずに、不特定多数にいとも簡単に公表していました。バカ正直というか直球しか投げられないタイプというか、それでいいと自分でも思っていたから。

でも、いろいろな考えややり方の人がいて当然で、自分の親にもカミングアウトしていない人もいたりしますよね。なんでもそうだけど両方メリット・デメリットはあると思います。
(わたしは親はもちろん、親戚にも公表しているけど、このブログは身近な人には知らせていません。ブログはPWSの仲間のために役立つように作ったつもり。でも結局、今はいろいろ教えてもらうことが多くなっています。)

サッカークラブの時は、私が性急過ぎたのが原因です。まだ入って間もなく親も子もよく知らない多くの人に一度に説明しようと思って、簡単に説明したものをプリントで配ろうとしたのです。なんといっても、その時一番ショックだったのが施設の職員という(本当なら理解があると思われる)立場の方の「当事者の逆差別だと思う」といわれた言葉でした。よく知らない人からそういうものを渡されても「特別な対応を要求された」というようにとられてしまうようですね。

で今は、できれば、ゆるやかなカミングアウトができれば理想的だなぁと思います。親同士が仲良くなってから「実は…」とかって。それだと時間はかかるけど相手にとって自然だろうから。(って言っても、もう今さらですが)

とにかく、たとえ自分と考え方ややり方が違っても人それぞれのやり方は尊重したほうがいいと思います。(←これって自分に言い聞かせてます。)

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2006/07/07

中学・交流のこと

近くの中学の心障学級の交流や部活の話を聞きに行ってきました。
こちらは6名。学校側は副校長ほか2名の先生。
ベテラン主任の先生の話では運動会など学内の行事にすべて参加しているので、交流していると思っているようでした。そこで、小学校の心障学級の交流の様子を伝えましたが、あまりぴんとこないような感じで「そういうことよりも自分の力をつけることのほうが重要」というお考えのようでした。
部活の参加も奨励している、とのこと。でも結局、続かないということらしいです。
最後に話をしてくれた副校長は「せっかく小学校でやっていた交流の経験を学んで、これからはそのようなスタイルの交流も取り入れていきたい」のようにおっしゃっていただきました。現在、通常学級から来た軽度のお子さんたちの割合が多くなってしまって、とにかくやりにくいようでした。(私たちががんばって心障学級の子の割合を増やせばいいかも?)
副校長からは、夜別件でわざわざお電話をいただき、「やはり交流は少ないと感じていたので、これからはもっと交流するように指導していきます。みなさんによろしくお伝えください。」とのことでした。
行ったかいがありました。みなさん、お疲れ様でした。

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2006/07/06

今思えば②

前回の続き。

運動面でのいろいろほめられたり、達成感を持つ場面はたくさんあったのだけど、やはり一番大事なのは、心。そのためにはお友だちががんばったことを一緒に喜んだり、協力するような心を育てることに親が気を配ることが必要。その点、足りなかったのなぁ?

それから、「子育ては女優」になったつもりで時には演技も必要ということ。このことはこの間のワークショップ講師の方も話していました。

私は、昔から「正直がイチバン」というふうに思っていて「うそ」や「演技すること」が苦手だったんですが、子どもが不安な時にも笑顔で「だいじょうぶ♪」と言って安心させるようなことが必要だったなぁ、と思う。

昨夜、BSでやっていた映画「ライフ・イズ・ビューティフル」。

ファシズム政権下のイタリアが舞台。あるユダヤ系の父親が幼い一人息子と一緒に強制収容所に連れて行かれてしまう。過酷な労働や仲間たちが殺されていくという不安な毎日の中、父親は息子にはそれを悟られまいとして、「ゲームに参加をしながら旅行している」というふりをし続け、自分が殺されてしまう直前まで、おどけたりして息子をだます。残された息子は最後までゲームに参加しているだけだと信じ、穏やかで楽しく過ごすことができ、ついに無事に開放されママにも再会することができました。

という話。

こんなふうに、息子を思えばこそ、不安な気持にさせまいと、演技し続ける、そんなことが時には必要だったんですね。タウルスはちょっと心配性のところがあるけど、もっと安心させてあげれば良かったな。

子育て以外でも自分の気持を正直に相手に伝えることが必ずしもシアワセではないってことは、よくあるみたいだけど、バカ正直な私にはなかなかムズカシイ。

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今思えば①

タウルスは1歳の時には首もすわっていなくて、筋肉の専門の先生には重症といわれるほどだった。

それなのに、少しでも運動をさせようと思って、あの手この手でその機会を作っていたら、1歳8ヶ月で歩き始め、その後も運動することがスキで得意になり、リレーの選手にもなった。そのおかげでたくさん食べているけど、太らない。(141センチ、35キロ)過食も今のところたいしたことはない。健常の友達とサッカーをして遊べる。

だけど、これについては、いいことばかりではなくて問題もあるような気もしている。

というのは、いつの間にか自分が運動できることを鼻にかけているような態度で、時には動作が遅いお子さんのことを「遅い(から負けた)」のように言ったりすることもあるから。そんな時は胸が痛む。タウルスが何かできるようになった時は他のお子さんと比べないでほめてきたつもりなんだけど…

それから、(障害があると特に)できることとできないことの差が大きいほど生きにくさを増すらしいので、そういう意味でもタウルスの運動能力と他の能力と差があることが、いろいろな問題になっているかもしれない。

他にもふりかえってみると「あの時、あれをすればよかった?しなければよかった?あれでよかったのか?」と思うことがあるので、少しずつ書いてみようと思う。

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2006/07/04

次の日、次の週

今日、びっくりしたこと。

「7日の次の日だよ。」と言ったら、

(カレンダーを見ながら)
「14日?」というのです。

どうやら

「次の日」の「日」(ひ)がわからなくて、「次の週」と思ったらしい。

意外なことがわかっていないことが、わかってビックリ。

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国立の養護学校

今日は、バスと電車で1時間くらいのところにある国立大学付属の養護学校に行ってきました。戦前からの自然がそのまま残っているという緑いっぱいの敷地。農場もあり、高等部の生徒が自立訓練をするワンルームの部屋や宿泊学習する棟もありました!3年前に改築されたという校舎は木がたくさん使われていて、まるで避暑地の小さなホテルのようでした。

環境もすばらしいのですが、少人数でもグループでのやり取りをしながらの学習、落ち着いているように思いました。高等部にはPWS?と思われるお子さんがいたのですが、やっぱりそうでした。

ちょっと通学距離が長くて途中、開かずの踏み切りもあるのが難点。でもどっちみちわずかな募集しかないようなので、問題外かもしれません。親の協力も必須らしい。

幼児の頃に訓練施設で一緒だったママに約10年ぶりに遭遇。彼女もまったく同じようなこと(通学の問題や教育内容)で悩んでいました。

100%満足する選択はありえないので、何を優先するか、が問題…

帰り道、マーケットで野菜を安売りしていたので、たくさん買ってしまい、すごく重いので、家についてから測ってみたらなんと10キロもあった!!

でも…帰宅してみると、誰もいないはずなのに、なにやら音がしている。
わっ!水道の水を出しっぱなしだった~~~~ 大失敗~~~

昨日は、病院へ行ったのに、小児慢性の医療券の更新の書類を書いていただくのをすっかり忘れてしまったし、あ~~~~
更新できなくなったら、自費ではとても成長ホルモン療法が続けられなくなるから、一大事です。

私のもっかの悩み、おなか周り、腰周り。「あるある…」でちょうどいいダイエット方法『たった2週間!腹ヤセ最強プログラム』が紹介されていたので、昨日から実践中。
それによると、おなかのポッコリは内臓脂肪、皮下脂肪のほかに腸下垂の三つを征服するといいらしい。
2週間で、というところが気に入ったけど、そんなにうまくいくだろうか。2週間後の目標ウエスト10センチ減、いずれは体重も40キロ台に戻すこと!!

あと、お兄ちゃんも今年は受験だった!!!
塾にも行っていないのだけど、さすがに夏休みは何か対策を考えなければ。

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2006/07/02

継続は力なり!

先生の都合で日曜日に変わってしまったので、あまり参加できなくなっていた体操教室。バスケの練習日がイレギュラーだったので、久しぶりに参加しました。

1年前に比べると、みんな格段に上手になって、ちゃんと参加できている。継続は力なりです。

2月の発表会に向けた練習は、意識が違うからなのかずっと集中できていたし、母たちだけのプログラムの練習の時は子どもたちはちゃんと座って静かに見学してた!!!

心障学級に入った時に、行事の多さに驚きましたが行事というのはモチベーションを高めるのにはとっても有効なんだなぁ、と改めて実感しました。

今まで、先生の横にぴったり張り付いていたタウルスもちゃんとみんなと同じ向きで参加できたぞ。発表会が楽しみ♪

まぁ、それにしても私のおなか周りについてしまった余分なものと4キロの体重は、いっこうに減らず、びくともしません。(-_-;)
1日小1時間ウォーキングをして、今日も、午後はスイミングをしたんだけど、やっぱり1年くらい続けないと効果はでないのでしょうか…

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