« 無事に出発しました | トップページ | ベジ料理 »

2006/08/06

無事に帰ってきました

0608051 0608052 060805
(高尾山にて)

タウルスはたっぷり海を満喫してお土産を買って元気に帰ってきました。

でも、タイトルとは違い、留守中の私の話。

1日目はお友達に教えてもらったベジタリアン料理(肉・魚・卵・乳・砂糖不使用)教室。ヌカ床を使ったパンも酸味があってとてもおいしかったし、ニンジンやとうもろこし、切り干し大根の甘みを使うなど、調味料に頼らずに素材の味を楽しむ料理はとても参考になりました。

赤ちゃん連れのママたちがおっぱいをあげながら参加していて、癒されました。

PWSは食事(カロリー?)制限が必要と言われている障害なのにカロリー計算を一度もしたことがなかった。それで何となくそのことに後ろめたさを感じていたんだけど、そこの料理教室の先生もカロリーは計算しない、と言っていました。やっぱりカロリー計算をしながら料理を作るって言うのは私には合わないなぁ、それでもいいのだ!!と納得。

こういう料理教室で野菜をおいしく食べる方法をしっておくのは楽しくておいしくて良いですね。

2日目は高尾山縦走(高尾、城山、景信山往復)。赤岳縦走の直後だからか、日ごろの体操のせいなのかいつもより楽に感じてどんどん足を伸ばして、景信山まで往復。今までは真夏に低山は暑いかな?と思っていたけど、予想外に快適でした。木陰と沢のせせらぎと心地よい風。やっぱり人間には緑が必要なんだーと感じました。

いろいろなスピードで歩いている人がいるのだけど、この頃は走っている人たちが多い気がする。マラソンをしている人の数が増えているのかな?なんだか、山登りの常識とは違ったスタイルで何も背負わずに短パンにジョギングシューズなので、違和感を感じてしまう。

その夜は友人家族と飲み会。個室でゆっくり。

そして、3日目。銀座でやっていた「星野道夫展…星のような物語」に友人と一緒に行きました。大きな写真は写真集とは違って迫力があり、ところどころに添えてある言葉もすばらしく、さまざまな感動と勇気をもらいました。
地球や宇宙の時間の流れの一部として自分も生きていることを感じることができました。
本当に素敵な方だなぁと思います。

道夫さんのことば、文章はとても優しくきれいで心にとても静かにしみていきます。

「結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味を持つのは結果ではなく、過ごしてしまった、かけがえのないその時間である。」

「大切なことは出発することだった」

など、など、など・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

14日(月)まで銀座松屋でやっています。

久しぶりに会った友達とは話しても話しても話がつきず… いろいろと感謝。

|

« 無事に出発しました | トップページ | ベジ料理 »

コメント

>砂糖不使用

カキの皮を干して保存しておき、
煮物に入れると結構甘みがつきます。
お婆ちゃんの知恵。


私はベジタリアンじゃないけど、
おからにハマっています。
おからサラダは上手いよう。

投稿: さち | 2006/08/07 00:50

私もカロリー計算苦手です(>_<)カロリーを計算しながら料理したら、きっと型にはまろうとピリピリしながら料理する事になりそうですし…(極端な性格なもので)。
ベジタリアン料理教室とっても面白そうですね。私も料理もっと頑張らないとなぁ…(^^;)

投稿: ちっこいの | 2006/08/07 01:43

さちさん、いつもいろんな知恵袋がいっぱいですね。自らいろいろと実験しているみたいだし。笑
災害時にはその知恵が役に立つことでしょう。その時にはよろしくね。
おからサラダの作り方もぜひ教えてください!!

ちっこいのさん
カロリー計算すると料理が楽しくなくなりそう。まぁ、一度くらいためしにやってみるのはいいと思うのだけど、日々の家庭料理には向かない気がする…
やっぱり料理は楽しく作りたい!ですよね。

ベジタリアン料理っていうと禁欲的な響きですけど、その先生は「ゆるベジ」「酒がうまい、野菜料理」だそうで全然禁欲的じゃないのでGOOD!!です。
先生のお肌はとってもキレイだったので、やっぱりカラダに良さそう♪な気がします。

投稿: うらら | 2006/08/07 23:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 無事に出発しました | トップページ | ベジ料理 »