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2006/08/04

無事に出発しました

6年生の希望者が行く2泊3日の臨海学校。なぜかずっと「行かない!」と言っていたのですが、ダイスキな担任の先生の説明でコロッと行く気に方向転換。それからははりきって自分で荷物を用意しました。しかし、冬でも半袖着ているくせに、(夜は寒いからと言って)長ズボンを持っていくってどうなの?(もちろん、半ズボンに変えさせました。)

日体大のライフセーバーのカッコいいお兄さん、お姉さんがマンツーマンでついてくれる(心障学級の子のみ)らしいし、ボディーボードにも乗るらしいし、ちょうど海上花火大会もあるし、きっと楽しいことでしょう。(私も3日間、何をしようかな♪)

ところで、この頃困っていること。それは、むやみやたらと怒ってしゃべることなんです。

昨日も事前検診に行ったら、お友達やママたちにいろんなことで怒る。お友だちが親に荷物を持ってもらった、とか、お友達の車に乗って帰る、とかそういう話に対して怒る。違反している車の運転手とかにも!!!

ほかにも勘違いや筋違いなことで、すぐ怒って相手に抗議するので嫌になってしまいます。

原因はPWSの特徴のひとつに「かんしゃく」というのもあるから、脳の何かのせいなのか?

それとも言葉がうまく話せないからなのか?
※タウルスはPWSっ子たちの中でも会話が下手で、本人もそれが劣等感になっているみたい。

PWSの特徴といっても全員ではないし、おだやかなお母さまのお子さんは穏やかそう。結局「周りの対応」「親の育て方」ってことになっちゃうのかなぁ?そう思われているだろうなぁ?と思うと私もケッコウ辛い。

私が辛くなると態度に出て、結局、息子にも悪影響でまたその悪循環になる。まぁ、とにかく悪い見本にならないように「他人の批判をしない。」「いばらない(謙虚な姿勢)」っていうことは極力気をつけよう。

犬の散歩や自転車の乗り方もちょっといろいろ危ないことがあって、親と一緒に見直し点検することになりました。

(私の失敗から)
まだ小さいお子さんはいろんなことを丁寧に時間をかけてゆっくりと付き合って教えてあげれば私のようなことにはならないと思います。心配しないでください。きっと小さい時が一番のチャンス!だと思います。

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コメント

お久しぶりです♪
今日から臨海学校、お天気良さそうでよかったですね!私は3年前(タウスル兄とうちの姉)のとき、引率で行ったのですが、すっごく楽しかったですよ~。あの年も、Y学級の子どもたちはみんな参加したかな~♪今年はTさんとT岡さんが引率との事・・・頼もしいですね。
引率といっても水着の洗濯とかお風呂を促したりとか・・・私は子どもたちと一緒に海に入っていましたけどね♪来年ウチの息子も行く!って行ってくれればいいなぁ(泳ぎが不得意なせいもあり、今は行く気が無い)
今年は縁あってK小学校の水泳指導補助に行っています。今日で4日目、後半は家族キャンプでいけないので1日だけですが・・・。楽しんでま~す♪

ウチの息子は今朝から3泊のサッカー合宿に行きました。あの団の体制もイマイチ理解しがたいものがあるのですが…団員も参加者は減ってます。子どもが進んでいくので行かせましたが。日曜は応援に行きます。

投稿: rokochan | 2006/08/04 15:08

ご無沙汰しております。うららさん。
お元気そうで何よりでした。家族で山登りが趣味なんて、ステキですね。写真を拝見して、マイナスイオンな雰囲気?を堪能させていただきました。ありがとうございます。(^^)

タウルスくんの言動について思ったこと。

3歳くらいの子どもが怒ってしゃべっていたら、愛らしいと周囲は思うでしょう。
年老いた人が、ガミガミ怒ってしゃべっていたら、口やかましい老人だと周囲は思うでしょう。
だけど、タウルスくんのような少し大きな子どもや青年が怒ってしゃべっていたら、周囲は確かに引きますよね。難しいですよね。
一過性の行動なのかな?(そう、思いたい)思春期だし、怒りたいですよね。何かしら、誰かしらに…。自分も、タウルスくんの年齢の頃は、常に怒る対象を探しては、怒っていたし、不機嫌に過ごしていたように思います。親にしたら、相当可愛くない娘だったと思います。

> 勘違いや筋違いなことで、すぐ怒って相手に抗議する
これは、私もよくやります。さすがに、小学生の子どもたちは「ちゃんと、見てから怒ってよね」と抗議してきます。反省。反省。(>_<)

> 悪い見本にならないように「他人の批判をしない。」
これも耳が痛いです。(>_<)
私の開口一番が「それ、違うよ」の否定形だったりするから。おかげで、3歳の娘の口癖が「違うでしょ」だったり、「もう、わかってる!!」だったり。気を付けなくては。

タウルスくんが怒るのは、お友だちや母親の行動が、タウルスくんの正義感の琴線に触れるからなのかな。
怒って欲しくない場面で(特に公衆の面前?)怒りそうな時は、さり気なく静かな場所に移動して、気持ちを聞いて共感してあげたら落ち着くのかな?

子育ては試行錯誤の連続で、思わぬ事がきっかけで、一気に解決することもしばしば。ここは、苦笑いしながら、あの手この手で付き合うしかありませんね。

うららさんも、大変でしょうが、肩の力を抜いていきましょう。と言いながら、私も他人の子には優しく接する事ができるんですが、我が子のこととなると…。育児は育自。うーん、既に修行の世界ですね。

投稿: 凪ママ | 2006/08/04 23:09

rokochanさん、お久しぶりです。
(ところで、毎回ハンドルネームが違うような気が…)

そういえば、臨海学校の引率されたことあるんでしたね。私も海も好きだし、子どもらの様子を垣間見てみたいきがしましたが、私が行くと息子がいろいろやりにくいだろうと思い断念しました。(といいつつ留守を満喫)
帰宅後「楽しかった~」と言っていました。来年息子さんも参加だといいですね♬
水泳指導の補助をされているとは少々驚きました!!なんとなく私が勝手に着物が似合う人というイメージがあって、水着姿が思い浮かばないという理由ですが…
いろいろご苦労様です。いろいろありがとうございます。

投稿: うらら | 2006/08/06 22:58

凪ママさん、お久しぶりです。
といってもブログはちゃんとお邪魔してますので、そんな気がしませんが。

いろいろと一緒に考えてくれてありがとうございます。心強いです。

>育児は育自。修行の世界

そうなんです!
「子どもというのは親を助けるために生まれてくる」ってことを最近聞きました。
私を育ててくれるため、私の足りないところを私にわかりやすいように教えてくれているのかもしれません。

タウルスは私(たち)のいいところも悪いところも10倍にして引き継いでしまうような気がするので、言動には注意、注意と思っています。

投稿: うらら | 2006/08/06 23:07

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