« パネルキャラカー | トップページ | 申し込み締め切り?! »

2006/09/26

就学相談最終日&判定結果

昨日は、学校を早退して、就学相談の合同面接を受けに行きました。合同面接というのは、子どもたちだけ3・4人が一緒になっていろいろ試され(?)、その様子を鏡のように見える窓を通して隣の部屋から判定員の方々が見る、というもの。

判定員は、心障学級の先生など数名で構成されているらしく、実はタウルスの担任の先生も入っていましたが、タウルスにはそれはわかりません。タウルスは自分からいすの上に置いてあった名札を見て、いすに座って名札をつけていました。(おお!!私が何もいわなくても自分でちゃんとやっていた♪)

今日のメンバーは知らない女の子二人(通常学級に通っているお子さんと、通級に通っているお子さん)とタウルス。

予定の時間を2・3分過ぎてから開始。(これはわざと開始を遅らせて様子をみているのかな?怒っているお子さんもいましたが、タウルスは落ち着いていました。)

子どもたちが観察されている間、保護者は別室で待機なので、当然のように選択肢の学校の噂話や就学相談の話が盛り上がります。私が主治医の診断書に変更してもらった就学相談の第二回「医学診断」を受けた人が「わざと怒らせて様子をみているので親は口出ししないでと言われた」とか「親の育て方を批判された」とかなり怒っていました。

結局、小学校入学前に受けた時と同じやり方で、まったく変わっていないようでした。でもこういったやり方はこの区だけではないらしく、別な区で受けた時も同じだったと言っていたので、何かマニュアルにでもなっているのでしょうか?

そうして40分ほどして終了。

自宅に帰ってから1時間ほどして、電話で結果が伝えられました。

結果は「固定学級(心障学級)がいいでしょう。」とのこと。その後は、体験をするために後日また連絡がくることになりました。具体的な学校名は言われなかったので、2校とも体験したいとお願いしました。

タウルスに何をやったのか聞いたら、「勉強(計算)と運動」「簡単な計算(5+2=?)と難しい計算(28+38=?)とあった」と言っていました。(計算できるかどうかというよりも、取り組む態度を見たのかな?)

まぁ、これで何かひとつ肩の荷がおりたような気分。でも一番近い学級にすんなりと決める気持ちにはなれず、国立大学の養護学校も受験してみようかと思い始めている。今度タウルスも一緒に見学に行く予定。でも、この学校はかなり倍率が高く、学校が欲しいタイプというのがあるらしく、それに該当してなおかつ最後は抽選らしい。もしかして兄の受験よりも競争率が高いかもしれない。

兄のほうはこの間の期末試験(2期制)の結果が返ってきて、やっぱり塾に行かないとまずいかも?という話になりつつあり、まだまだ続く、二人の進学…

二人が同時と言うのは大変だけど、一度に済むのでまぁいいかな?

|

« パネルキャラカー | トップページ | 申し込み締め切り?! »

コメント

はぁ,ダブル受験ですか。・・・ということは3年後もですよね?
我が家も2年後が恐ろしい・・・。
タウルス君もお兄さんも,希望する進学先に入れますように!

投稿: おけい | 2006/09/26 22:02

おっ! 兄弟ふたりして国立って事に!?

投稿: さち | 2006/09/27 00:10

おけいさん
応援ありがとうございます。
でも…問題は「希望する進学先」が決まっていないってことなんです~
2歳違いの3学年違い。3年後もそうですね…
親ももっと早く覚悟を決めておかなきゃ、と思いました。

さちさん
二人とも国立????
塾の先生に聞いたら、兄の成績より下だった今は高校生の子が国立大学を目指していると言っていた!
まぁ、最後は本人のやる気しだいってとこでしょうね。

投稿: うらら | 2006/09/27 23:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« パネルキャラカー | トップページ | 申し込み締め切り?! »