2006/09/25

パネルキャラカー

トヨタ輸送のパネルキャラカーにタウルスの写真が載ることになりました。

「第4回スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・熊本(2006.11.3~5開催)」の応援です。

一番左の緑のゼッケンでドリブルしているのがタウルスです。どこかで見かけるといいな。

Img007

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2006/03/11

独自負担軽減策に格差

『都政新報』に障害者自立支援法によって発生する自己負担分を軽減する支援が地域によってどれくらい違うか、という比較表が載っていました。

障害者自立支援法 23区独自負担軽減策(4月1日から)

  千代田  ①所得税年額14万円以下の世帯に1割定率負担を5%に軽減②全身性障害者に現在の支給量差について一定部分上乗せ(①②とも区の障害者サービスを受けている人)

  中央  ①食費負担軽減策を一般課税世帯にまで拡大

  港 ①社会福祉法人減免を適用しない事業者のホームヘルプサービスを利用した場合にも 月額上限額を半額②介護給付・訓練等給付等、自立支援医療、補装具を合わせた統合上限額を設ける③食費負担軽減策を一般課税世帯も対象に

  新宿  ①区立施設の食費負担軽減を一般課税世帯にまで広げる(3年間時限措置)

  文京  ①食費負担軽減を一般課税世帯も対象に(3年間時限措置)

  台東  ①区民税非課税世帯で国や都の低所得者対策で減免されない人等に月額負担上限額を 半額②区民税所得割課税額が一定額以下の世帯のホームヘルプ利用者負担を5%
に③ 区民税均等割のみ課税世帯の食費負担をおおむね1/3に(いずれも3年間時限措置)


  北  ①食費負担軽減策を予定

  荒川  ①在宅サービス利用者負担3%②通所施設利用者食費負担を50%(①②は3年間時限 措置)③在宅でサービス利用量が多い人に月額負担上限額を50%軽減(恒久的措置)

  品川  ①ホームヘルプサービスの利用者負担軽減措置を住民税均等割課税世帯にや拡大②通所施設への通所者すぺての利用者負担額から月額利用料のうち3,000円を上限額に減額 ③相談怒口「しながわヘルプデスク」設置

  目黒  検討中

  大田  独自軽減策はなし

  世田谷  ①食費負担軽減策を一般課税世帯にも拡大

  渋谷  ①ショートステイ、デイサービスを利用する低所得者の定率負担3%に

  中野  独自軽減策はなし

  杉並  ①課税世帯の区民税均等割のみ世帯を「低所得者2」と同様扱い②区立通所施設に社会 福祉法人減免を適用③通所施設の給食費で利用者に一定額の助成④こども発達セン ター通園施設の利用者負担は無料等(いずれも最大3年間)

  豊島  検討中

  板橋  独自軽減策はなし

  練馬  ①通所・デイ食費負担軽減(低所得者に初年度230円の3/4、以降1/2、1/4補助)

  墨田  ①通所施設の給食費の利用者負担額を原材料費のみに

  江東  ①全身性障害者等への軽減(支援費B階層者で新制度の「一般世帯」になる者に、低所得2と同様の月額上限額を24600円に(06年度のみ)

  足立  検討中

  葛飾  ①民間施設への運営費助成(10%限度)②食費負担軽減策を一般課税世帯にも拡大③社会福祉法人減免法人負担分助成

  江戸川  独自軽減策はなし

今後ますます地域での活動を活発にして支援を求めなければなりませんね。

私の働いているところでも費用負担して働くのは無理、と4月からは仕事をやめてしまう人がいます。いろいろな仕事ができる人だけに残念です。このままでは働く人が増えるどころか減ってしまいます。

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2005/11/08

石油ファンヒーターの修理代7980円也

数日前に石油ファンヒーターを出してみたけど、なぜか点火しない。今日修理に来てもらってわかったことは「昨年の残りの灯油を使ったために水分が多くて点火しない」というのだ。タンクの灯油(ほとんど水だったらしい)を捨てて、下に溜まった灯油を取り除き、再度新しい灯油を入れたら無事点火。

だけど、これで修理代7980円也(T_T)
残った灯油は使い切りましょう。

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2005/09/10

修理かたる便乗商法も(読売新聞)

やっぱり、この間の「国土交通省の××××の調査」のことが新聞に載っていた。おばあちゃんがその記事を見て心配して電話をくれた。やっぱりねぇ…
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中野区によると、「国土交通省の委託を受けて調査に来た」と偽って被災者宅を訪れ、修理の仲介をしようとしたケースが判明している。また、「厚生労働省の認可を受けた者」を名乗り、「消毒をするので床下を確認させてくれ」などと持ちかけられたケースもあった。こうした便乗商法は、杉並、新宿区内の被災者宅でも報告されており、各区で注意を呼びかけている。
(記事全文は↓)

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2005/09/08

「成年後見制度」11日から無料相談

私たち知的障害者の親としては気になる制度です。

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 東京司法書士会と社団法人「成年後見センター・リーガルサポート東京支部」は11日から、自分で十分な判断ができない認知症のお年寄りらの財産管理を引き受ける「成年後見制度」などについての無料相談会を開催する。
 同支部所属の司法書士が、成年後見制度の仕組みや遺言・相続・介護保険についての法律相談に応じる。初日は午前10時から午後4時まで「あんさんぶる荻窪」(杉並区荻窪5)、豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1)で。このほか10月2日まで足立、中野区など都内6会場でも無料相談会を開く。日程や会場の問い合わせは、同センター事務局(℡03-3353-8191)へ。(9月4日読売新聞)

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携帯向け防災情報、無料提供

さっそく、登録してみましたが、雲の動きなども見られました。海や山へ行く時も参考になるかもしれない。

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携帯向け防災情報拡充、ヤフーが5日から無料提供

 ネット検索大手のヤフーは3日、携帯電話の気象情報サイトを5日から大幅に拡充し、地震や台風、津波、火山の防災情報をはじめ、詳しい情報を無料で見られるようにすることを明らかにした。

 「昨年から国内で大きな地震が相次いで地震情報への関心が高まっているうえに、台風シーズンを控えて気象・防災情報への需要は高まる」として、サイトの拡充を決めた。

 テレビやパソコンがない外出先でも、地震の震度や震源地などをチェックできるなど、災害情報を素早く入手できるのが売り物だ。

 これまで携帯向けの気象サイトは、天気概況や天気図、警報・注意報という限られた情報しか提供してこなかった。防災情報のほか、ゴルフ場や遊園地、野球場などレジャー施設ごとの天気など詳細な気象情報を提供する。

 こうした詳しい気象情報を提供する大部分のサイトは1か月105円程度の有料サービスで、無料は珍しいという。

(2005年9月4日3時4分  読売新聞)

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2005/09/07

国土交通省の××××の調査??

帰宅すると家の前にお向かいの奥さんと話している制服を着た二人組みがいた。もう話が終わったところらしく、今度は私に「国土交通省の××××の調査に来ました。」と言うのだ。

(ちょっと怪しいと思ったので)「名刺をください。」とお願いしたら、「国土交通省の××××」というのは「国土交通省認可法人の住宅総合メンテナンス会社」というだけのことなのだ。ますます、怪しい)

「うちはいつも頼んでいる業者がいるので調査だけになってしまいますけどいいですか?」
「いいですよ。」ということで頼んだ。

結局、床下を点検し、「除湿と薬剤散布の必要がある。このままでは床がだめになったり、家が傾く」という不安な内容をニコニコしながら話し、「この辺一帯でいっしょにやると安く済む」とかなんとか言うのだ。(ほうら、やっぱりねー)
「普通の床下業者に頼むと50万円くらいとられますよ」「湿気があがらないようにシートをひけばいい。うちは5万円くらい」(エッー!なんでそんなに違うの?かえって、どんな仕事するのか不安)

モチロン頼みませんでした。「いつもお願いしている業者さんに聞いて必要があれば頼むから」と断ったのだ。

でも…まだいつもの業者さんに確認していないけど、もし本当にその必要があったら、どうしよ~ 困ったなぁ。

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2005/09/06

中野区 障害者への対応遅れ(東京新聞)

中野区の方から情報をいただきました。

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■中野区 障害者への対応遅れ

 四日夜から五日未明にかけての豪雨で、避難勧告の出た東京都中野区の都営住宅に住む障害者らが区に脱出の助けを求めたのに、同区職員の到着が一時間以上も遅れた。障害者や高齢者などの弱者対策が問われる中、区のお粗末な対応に不安や不満の声が出ている。

 同区は一時間に一〇四ミリの豪雨に襲われた。四日午後九時二十三分、妙正寺川沿いの約一万世帯に、大和地域センター(同区大和町)などへの避難勧告が出された。

 障害者たちの都営住宅も同川沿いにあり、高さ四十-五十センチの浸水があった。
同住宅には車いすやストレッチャーを使う障害者や一人暮らしの高齢者が多く、区に「センターに避難できない」と電話で助けを求めたが、区職員が来たのは五日午前零時半ごろで、水が引いた後だったという。

 住民側は午後十時前から複数回、区に電話をかけたと話すが、区側は「当時は電話が殺到していて、午後十一時四十分に電話を受けたことしか分からない」と話している。

 遅れについて、区は「職員二千八百人のうち、区内在住は約七百人。夜間、時間が
かかるのはやむを得ない」と釈明する。区は風水害時の対応マニュアルで、一人で避
難できない住民を警察や消防と協力して助けるとも定めているが、今回は「切迫した
状況にない」として関係機関に連絡しなかった。

 同住宅に住む足が不自由な女性(69)は「一人では避難できないのに不安」と話す。心臓の病気で移動にストレッチャーを使う男性(53)は「区の対応はあまりに遅い。弱者の切り捨てだ」と憤る。

東京新聞(2005年9月6日朝刊)

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2005/09/05

床下浸水に!!!!!

昨夜の大雨で、やはり川の近くは怖いのだと実感しました。

玄関のたたきのところに水が深さ4センチくらいまで侵入。
幸いあと1・2センチのところで床上浸水になるところでストップでした。
トイレが使えなくなって、停電しました。
どんどん、水かさが増すのを見て、恐怖になり(結構、パニックになっていた)1階の床のものを2階やテーブルの上に避難させて、貴重品をまとめ、ちょっとした衣類を持って車で脱出しました。(10時頃)

脱出したもののどこへ行くのかウロウロ状態。
そうこうするうちに飲み会に行っていた(こんな時に!!)夫と合流したら、だんだん小雨になったので、避難場所でトイレを借りてから家に戻りました。(夜中の2時)

そうしたら電気やトイレが復活していたし、
結局床上浸水にはならなかったので、携帯トイレさえ2階にあれば
あのまま家にて寝てれば良かった~という感じです。

近所では床上で畳がダメになったり、車がだめになったり
タンスや洗濯機が水につかったり。
うちは駐車場においてあった園芸用の土の入った重いコンテナや、
床下収納が床下に入った水に押されて浮き上がりました\(◎o◎)/!
水の力は怖いですね。

昨夜はパソコンもコンセントをはずして、本体をデスク上に上げ避難したのですが、たぶん床上浸水していたら、2階に持っていかなければだめだったでしょう。

今日は子どもたちは遅刻して学校へ行き、私は役員会でしたが休ませてもらいました。

さきほど今晩に備えて携帯トイレやカップ麺を買いに行ってきましたが、携帯トイレは売り切れ。
しかたがないので介護用パットを買ってきました。

今回はいろんな地域に被害が及んだようで、みなさん大丈夫でしょうか?

【私の教訓】

1. 携帯トイレを用意しておくこと

2. 貴重品を持ち出せるように用意しておくこと

3. 知人の電話番号を携帯に登録しておくこと

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