2006/04/24

利用者負担金

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作業所では4月から利用者負担が発生になる、とは聞いていましたが、知人によると月に約6万円も支払うようになったそうです。

6万円も捻出するのは難しいし、それならばどこにも通わず、働かなければ費用がかからない、と働かなくなる人が増えるのは必須です。実際に私のまわりでも3人やめています。かといって、自力では働けません。信じられないことです。

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2006/01/08

「特別支援学級」に名称を改めて存続

8日、朝日新聞の朝刊、トップ記事です。タウルスの通っているY学級のような「特殊学級」が「特別支援学級」と名称を変えて残ることになるようです!!

地域によっていろいろ事情は違うでしょう。PWSのお子さんの中には養護学校や通常学級に通うお子さんもいますが、私は「特殊学級」の存続を願っていたので、とても嬉しいニュースです。

子どもたちが安心して過ごせる場所、十分に力を発揮できる場所、自信を持って過ごせる場所、そんな「学級」が今後も更に充実していくことを願っています。

この取組みでは多くの方にお世話になりました。
とてもいい仲間にも出会えました。
みなさん、どうもありがとうございました。

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文部科学省が今月召集の通常国会に提出する学校教育法改正案の骨格がわかった。存廃が論議になってきた小中学校の特殊学級は、存続を保護者らが望んでいることに配慮し、07年度をめどに「特別支援学級」と名称を変えて残す。……

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2005/08/11

知的障害学級

知的障害学級を身近な学校に作って欲しいので、陳情をするという同じ区内の年少のママから連絡があった。

数年前に私たちが陳情・運動した結果、区教委から3校に増設が必要と発表され、区内で40年ぶりに知的障害学級が1校増設されたのだが、あとの2校はまだ手つかずなのだ。

当事者からの要望がないとそのままになってしまう。

当時私が作った資料などを全部まとめて貸した。

当事者ががんばるのを応援したい。後に続く人たちのためにもなるのだから。

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2005/08/10

PTAと学校と仕事と

夏休みはなんだかいつもより時間にゆとりがある。
考えてみたら学校がないから。
学校があると毎日たくさんの配付物や連絡帳に目を通したり、何か提出したり。保護者会や参観日。

それに今年度はPTAの庶務を引き受けているので、最低でも月に一度は運営委員会と役員会。その他に運営委員会の議事録を作成したり、雑用をしたり。
推薦委員、広報委員、文化委員長、学級活動委員と毎年何かやっていたら、ついに役員になっちゃった。

会長が「心障学級の中から役員がいたほうが心障学級の意見も反映されるし、通常学級のみんなも心障学級のことがわかるから是非」と誘ってくれ、つい感激して引き受けてしまったというわけなのだ。

みんなでいろいろ意見や知恵を出し合い協力をしあって何かをやり遂げるのはスキ。だから委員会も楽しい。いろいろな人がいて感心したり勉強になることもたくさん。

だけどネックは仕事を休まなければならないこと、かな?
まるでPTAや学校関係に女(母親)が仕事をするという前提はないみたいだと思う。

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2005/07/27

小児慢性疾患小委員会

27日夜「NPO難病のこども支援ネットワーク」の委員会があり、「あせび会」からのメンバーとして夫が参加しました。

話し合いの内容は以下のようなことでした。

1.小児慢性認定などで各地で起きている問題点
2.20歳以降をどうするか
3.災害時には小児慢性で何ができるか
4.小児慢性利用医療機関の名簿の有効活用について

8月の委員会までに事例をまとめ、9月の小児科学会で発表する予定です

その後、それぞれ難病ネットに参加している会がアンケートをとり、意見をまとめ国に要望することになりました。

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